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2007年4月

2007年4月30日 (月)

ゴールデンウィーク

今日はゴールデンウィークということで、伺った家々の近所の公園の、ワンコ連れ家族の集まりが多かったですね。

普段の日曜日でもニアミスは多いけど、飼い主さんの話だと、メンバーが微妙に違ってて、あまり普段見かけないワンコもいたそうですって。

今日は暖かかったから、余計に集まりやすかったでしょう。

普段忙しくてワンコと遊んでない家族がいれば、こういうお休みは絶好の良い機会ですよね。


嬉しそうに、家族の間を行ったりきたりしてるワンコを見てると、ほのぼの癒されますね~~~~~。

ゴールデンウィークということで道路は少しは空くのかと思ったら、新大宮バイパスはやや混みぎみだったなあ。
な~んだ、予想外。

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2007年4月28日 (土)

雷とシーズー

今日は、埼玉、すごい雷雨でしたねえ~。
真っ暗になっちゃって、昼間に車のヘッドライトつけるなんて久しぶりだったなあ。

雷といえば・・・
事前に雷を察知するシーズーのワンコがいましたね。
まあそれ自体は、めずらしくはないんだけど。

そのワンコの場合、まだまだ雷雲が遠くて今はそんな気配もなく青空なのに、たまたま飼い主さんとしつけトレーニング中だと、何か指示した時に固まっちゃって動かなくなっちゃう。


あれ、どうしたの?
普段は「何があっても我関せず」と動揺もしてないような態度なのに。
苦手な雷の接近を感じると、あきらかにカチンコチンと硬直~!


いつものポーカーフェイスを見慣れてるから、とってもそれが人間くさくてねえ。
イイ味だしてたなー!

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2007年4月27日 (金)

交通事故

リンク: 時事ドットコム:犬・猫の死因、1割近くが事故=アニコム調査.

どうぶつ健保のアニコム(東京都新宿区)は、最近約1年間の同健保の記録を基に、犬380頭、猫335匹の死因を調査。
がんなどの病気、けがによる感染症のほか、「事故」で命を落とすケースが犬・猫とも多いことが分かった。
いずれも大半は交通事故。
また猫は、家の中で高い場所から落ちたり、屋外でほかの猫とけんかしたりで致命傷を負った例も少なくないという。
アニコムは「散歩中はもちろん、室内でもリードやケージを活用して、大切な家族の一員を危険から守ってほしい」と呼びかけている。

交通事故といえば・・・こんなことがありました。

以前伺った家のワンコは、神経質なうえに近所で評判(?)のトラブルメイカーだったので、飼い主さんも頑張ってしつけしなおしてました。

何回か伺って、「オ~、ちょっと変わってきましたね~~良い感じ!」なんて言ってた矢先、「呼び」がまだまだこれからで安定してないのに、リードを離してしまい道路に飛び出したワンコを呼びきれず、車と接触してしまいました。

幸い(!)軽傷で済んだんですが、それからまた神経質さがしばらく増強、しつけトレーニングもまた振り出しにもどり、けっきょくある程度落ち着くまで時間がかかってしまいました。

このワンコの場合は命にかかわらないで済んだんですが、車に実際に轢かれでもしない限り、車の本当の怖さは犬には分からないですよね。

ノーリードでも、おやつを見せなくても、いざとなればどこでもしっかり呼べるように、最低限のしつけはしとおかないとね。

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2007年4月26日 (木)

ある飼い主さん夫婦とワンコの後日談

わずかながら、ワンコの態度がほぐれてきた矢先だったので、中断は本当に残念でした。
犬のこととは関係のない飼い主さん自身の諸事情で中断する、とのことでした。

・・・・・・・・・

それからさらに1年後ぐらいに、他の飼い主さんとのつながりで奥さんと話す機会ができました。

実はしつけの中断後、しばらくのちに離婚されたそうです。
ワンコのこととはまったく関係の無い理由だそうですが、結果的に辛い思いをさせたと悔やんでいました。
離婚後お互い引越すことになり、知り合いのすでに犬数匹飼っている方にお願いして、ワンコの飼い主になってもらったそうです。

・・・今思えば、口ゲンカしたころから家の雰囲気はずっと重かったかもしれないとのこと。
さらには、あの咬みぐせから僕が家に伺うまでは、ワンコに対してはただ淡々と散歩しただけで、話かけたり撫でたりする精神的余裕もなかったとのこと。
ワンコのあの性格からいくと、それはかなりのストレスだったでしょうね・・・。

新しい飼い主となった人と犬たちとは、一週間ほどですっかり打ち解けたんだそうです。
本来の持ち前の明るさももどり、以来まったく咬むようなそぶりも無くなったそうです。
これには救われましたねえ。

とかく人懐っこい犬ってしつけがしやすい、といわれますね。
それは間違いないですけど、ただ反面、飼い主さんの接し方が変わったりすると精神的にまいってしまうこともあるんですね。



お心当たりのある人は、自分のワンコを撫でて声掛けてあげてくださいー。

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2007年4月24日 (火)

ある飼い主さん夫婦とワンコ~のつづき

さっきの覇気の無い態度と一転、そのあまりの怒りのこもった態度に驚きました。
どうも、単に甘やかしてわがままになったからとか、飼い主さんの接し方が乱暴で反撃しているとか、そういう理由ではないようです。

しつけトレーニングのご指導にしばらく伺うことになりました。

何度か伺う中で、ワンコの様子が変わった、そもそもの原因が分かってきました。

夫婦ゲンカです。

かなり激しい口ゲンカをしたそうです。
ともかく飼い主さん夫婦が大好きなワンコでしたから、その口ゲンカを見て、かなり動揺して慌てふためいていたそうです。
ただ、激しい口論をしたのはその1回きりで、しかも数週間前だ、とのこと。

それ1回で、ここまでワンコの態度が変わるとは思えず、ともかくしつけをしながらコミュニケーションをとって経過を見ていくことになりました。

ところが残念なことに、何回かのち、飼い主さんのご都合で中断ということになりました。

後日談、つづき書きます。

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2007年4月22日 (日)

ある飼い主さん夫婦とワンコ

最初に、ある飼い主さん夫婦のワンコのしつけトレーニングのご指導に伺ったのは、生後6ヶ月ごろでした。
その時は、特に問題なく、順調に飼い主さんとワンコの息もあってきていました。

・・・・・・・・
それから数年後、飼い主さんから再び連絡を受け、家に伺いました。
最近ワンコが、時々興奮して飼い主さんを咬むようになってきた、とのこと。
飼い主さんの説明では、自分なりにしつけも進めていたし、生活環境の変化も特にないのに、深刻な咬みをみせるようになり、実際ケガもしたそうです。

ワンコと接してみました。

ちょっと変です。
暗い。
あんなに人懐っこかったのに。
表情がない。目がうつろ。

外で様子をみてみると、しつけに関しては、以前のレベルのことは飼い主さんの指示を聞き、こなしてはいます。

ただ、やっぱりおかしい。
覇気がない。
以前には、あんなに何か言われたことをして飼い主さんにホメられると、体全体を振って喜んでたのに。
まったく反応もないし、何を考えてるのかよく分からない態度。

家にもどると玄関口で突然、飼い主さんに飛びつくようにして咬もうとします。

あと、後日書きます。

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2007年4月21日 (土)

ウイペット

このワンコは、らびーちゃん。
知り合いのトレーナーのウイペット。
Photo_7
グレイハウンドのコンパクトサイズってところですねー。
Photo_8
・・・そういえば、それほど人気ないんですよねー。(苦笑)
まあ、小さいとはいっても、だっこするには微妙なサイズですからね。
特に集合住宅では、微妙なサイズではありますね。

ここは江戸川河川敷(訓練競技会場)だったんですが、いやあ~風が強いのなんの。
マイッタ。

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2007年4月18日 (水)

歯!

リンク: 犬の歯科疾患。約半数は「歯周病」

4月18日 よい歯の日
アニコム インターナショナル株式会社は、4月18日「よい歯」の日にちなみ、ペットの歯科疾患に関する調査を実施し、結果を発表した。

今回の調査では、アニコム インターナショナル株式会社が提供する"どうぶつ健保"の給付金請求データ2001年1月1日から2006年6月16日の新規契約初年度分を基に、歯科疾患の割合と疾患名別の請求割合を調べた。


そして調査の結果、犬の歯科疾患の請求割合は全体の1.34%。

特に"歯周病"の割合が高く、歯科疾患での請求全体の41.8%が歯周病であった。
歯周病の症状としては強い口臭・歯肉の腫れ・出血などがあげられる他、ひどい場合には歯が抜け落ちてしまうこともある。
歯の表面に付着した歯石の積み重ねによって形成された歯垢が原因である場合が多く、初期段階では歯石・歯垢の除去、症状が進行している場合には外科的な手術が必要になる歯科疾患である。
その他の歯科疾患としては、不正咬合(乳歯遺残)歯過長症が15.8%、口腔内外傷(歯折など含む)が11.28%。
歯科疾患の予防としては、歯石や歯垢の蓄積を防ぐ歯磨きなどの口内ケアが必要である。

ワンコとの関係がうまくいってない飼い主さんで、一つのバロメーターになるのが、この「歯」なんですよね。

ワンコの歯を調べようとして、飼い主さんが歯とか歯ぐき、それ以前に口元触ろうとするだけで、唸る、吠える、咬もうとする。
ワンコからしたら、単に口元さわられるのが好きじゃないっていうのもあるけど、やっぱり、最後は、信頼関係ですよ。
嫌でもしつけでコントロールできるようにすることと、しょっちゅう触ることで慣れさせなきゃ。
たとえば病気になった時に、飼い主さんができないんじゃあ、動物病院の先生も診察で困ります。
けっきょくはワンコが損しますから、気をつけなきゃね。

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2007年4月16日 (月)

避妊手術強制化

リンク: asahi.com:ペット避妊義務法案で論争 違反者に罰金6万円 米国 - 国際.

 米カリフォルニア州下院議会にこのほど、ペットの犬と猫の避妊手術を義務付ける法案が提出され、論議を呼んでいる。
法案には、無責任な繁殖を抑えて処分されるペットを減らす狙いがあるが、強制には反対論も強い。

法案は、ペットが発情期を迎える前の生後4カ月目までに避妊手術を施すよう義務付け、違反した飼い主には罰金500ドル(約6万円)を科す。
プロの飼育家は対象外。

こういう論議が出ること自体が、問題の深刻さを表してますね。
アメリカでも日本でも現状は変わらない。

ずいぶん前にあった、ものすごい勘違いな飼い主さんの話を思い出します。

「家のワンコはオスで、人に犬に見境無くマウンティングしちゃってね。こういうワンコは、一度メスと交配させれば納得して、マウンティングしなくなるんでしょ。」

・・・・・・・・本気で、今までそう思ってたんだ。
交配して納得ー?マウンティングしなくなるー?
そんなことは絶対ありえませんよと、その人には説明しましたけど、そんな発想があるのかと、その時は本当にビックリしました。

安易な考えでの交配・繁殖は、絶対やめてほしい!

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2007年4月15日 (日)

名前って意外と

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <雑記帳>春思わせる和風の響きが人気…犬の名前.

◇トップ3は「モモ」「ハナ」「サクラ」――。
ペット医療共済会社の「アニコム」(東京都新宿区)が加入データを集計した日本犬約1万匹の名前ランキングで、春を思わせる和風の響きが並んだ。
 ◇3位までは300匹前後、以下(4)リュウ(5)ナナ(6)リン(7)コロ……が160匹前後で続く。
同社によると、呼びやすく、響きの良い2文字の名前が最近人気らしい。
 ◇「忠犬ハチ公の日」(8日)にちなみ集計したが、本家と同じ秋田犬のハチと名付けられたのはわずか3匹。
数字の順番通りナナの次とはいかず、大きく水をあけられた形だ。
忠犬も21世紀にはやや古風になった?

ワンコの名前って、けっこう大事なんだよなあ。
細かく言えば、名前というより呼び方ね。

例えば、「ナナ」だったら、
「ナナちゃん」とか
「ナ~ァ~~ナ」って伸ばしてみたり
「ナナ・ナナ・ナナッ」なんて連呼してみたり
「ナナスケ」「ナナコ」「ナンナ」「おナナさま」とアレンジしてみたり

それでも、良いイメージの時の呼び方が変わるのは、気持ちの表れなんだからいいでしょ。
でもワンコが何か失敗して、たしなめる時に名前で叱ったりしてると、「なんだか名前呼ばれてもロクなことないな・・・。」と、ワンコの、名前に対する印象が悪くなって、呼ばれても無視するようになるってことがあるんですよねえ。

こういうところ、人間臭いよ、まったく。

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2007年4月12日 (木)

ペット禁止の公営住宅

リンク: http://newsflash.nifty.com/search?action=1&func=2&article_id=te__jcast_6843&csvname=1534475349

 

静岡県伊東市が、ペット問題で揺れている。
ペット禁止の市営住宅でペットを飼っていたお年寄りに対し、市側が「転居するかペットを手放すか」と迫った問題で、テレビのワイドショーやネットで大議論になっている。
「猫一匹飼って何が悪いの」という行政批判派と「ルール無視はよくない」派が対立、溝は埋まりそうにない。

テリー伊藤さん「猫一匹飼って何が悪いのよ」
  なぜここまで議論が「盛り上がり」を見せているのか。
伊東市によると、きっかけは2006年8月、猫を12匹飼っていた80歳台の男性が傷害事件を起こしたこと。
猫に絡む悪臭について市から注意を受けたこの男性が、部屋が接する女性住人に対し「市へ通告した」などと思い込み、ノコギリで女性を叩くなどして逮捕されたという。

この事件を機に、市はペット禁止の徹底に乗り出した。
調べてみると、事件があった団地だけでなく、市内計14団地、約1,100世帯中、55世帯が犬や猫などのペット70匹以上を飼っていた。
事件以前も動物が原因と見られるアレルギー症状で転居を余儀なくされた住民もいたといい、建築住宅課は「規則を守った方が何で追い出されるの」と怒りをぶつけられたと振り返る。

2007年4月12日朝、テレビ朝日スーパーモーニング」はこの問題を取り上げた。
4月4日の
日本テレビスッキリ!!」でも話題となり、J-CASTニュースは「ワイドショー通信簿」で取り上げた
出演者のテリー伊藤さんが「猫一匹飼って何が悪いのよ」、おおたわ史絵さんが「ご老人の方はペットをよりどころにして生きているんです」などと発言、これに対し「安易な『かわいそう論』は評価できない」「ルールの無視はよくない」など批判的なコメントが寄せられた。

一方で、伊東市役所へは以前から市への批判が相次いでいる。
この問題を主に担当する建築住宅課へは「動物がかわいそう」「お年寄りに冷たすぎる」といった厳しい意見が「取りまとめする暇がないほど」寄せられているそうだ。

集合住宅でのワンコの飼い主さんのところに、しつけのご指導に伺うことは、とても多いですね。

本当はイヌネコ禁止でも、暗黙の了解で、飼い主さんが危機感を持って他の住民に迷惑を掛けないように、自分のワンコにしつけをしている方の場合は、
うまくいっている所も多いようです。

犬の場合は、特に、吠えっぱなしを放置して周りの住民から苦情・・・ってパターン多いですね。

家族として迎えたワンコを守るためにも、最低限、周りの人に実害が出ないよう、しつけをすることは絶対ですね。
飼ってない住人に嫌われちゃったら、こじれるばかりで、なんにも話が進まない・・・。

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2007年4月11日 (水)

フェレット

フェレット虐待の男が逮捕されたニュースをやってましたね。
2、30頭にもなる小動物を虐待して、さらにネットに流すなんて、あきらかに異常!
常軌を逸してるよ。
最近、猫でも同じような事件のニュースがありました。

・・・ほんと、もう、どうなってるんだろう。
虐待を受けた犬に接する機会がある分、切実になくさなきゃいけないことだと感じます。
今回のような、実名の大々的な報道をみて、思いとどまってくれる人が1人でも多くいてほしい。

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2007年4月10日 (火)

虐待された犬

何らかの形で以前に虐待をうけていたワンコを引き取り、飼い始めた飼い主さんの場合。

そのワンコのあまりの人間不信の強さにどう接していけばいいかとの問い合わせで、実際に家に伺ってみて気付き、アドバイスすることが多いのが・・・・・。

壁際に追い込まないこと!

飼い主さん本人にはそんな意識はなくても、人を信用しきれてないワンコからみて、例えば部屋の端っこだったり、繋いでるリードが短すぎたり。
周りに逃げ場が無い状態で接していると、落ち着くまで時間がかかっちゃいますね。
それが室内飼いだろうと、繋いで外飼いだろうと関係なく。


ワンコの側から見て、いざとなれば逃げ回れるスペースがあるっていうのが大切なんですね。

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2007年4月 8日 (日)

あっ

あ、選挙。投票いくの忘れた。

行くぞ、次こそ。

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2007年4月 6日 (金)

チワワの謎あきらかに

リンク: 時事ドットコム:小さい犬種、DNA変異が主因=成長促す遺伝子の働き抑制-米研究チーム.

 チワワやパグは、同じ犬でもセントバーナードやグレートデーンと違い、なぜあれほど身体が小さいのか。
その主因は、細胞の成長や分裂を促す遺伝子の働きを制御するDNAに変異があり、抑制されているためと分かった。
米国立ヒトゲノム研究所やユタ大などの研究チームが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 この遺伝子「インスリン様(よう)成長因子1(IGF1)」は、人間やマウスにもあり、働きが良くないと身体が小さくなることが知られる。
遺伝子の制御メカニズムの詳細が分かれば、さまざまな遺伝疾患の解明につながると期待される。

今まで、ルーツのオオカミと犬を結びつけるうえでも、ど~~~~~~してもギャップがありすぎて謎だった大型犬と小型犬の体格差。

その謎の一端が解明!

スゴイじゃないですかあ。

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2007年4月 5日 (木)

動物病院へGO!

動物病院嫌いのワンコ。
診察を受けようと病院の建物のそばまで行くと、かなり手前から狂わんばかりに急いで引き返そうと大変な騒ぎ。

話を伺うと、普段の散歩では病院のそばを通らないようにしてるそう。

ん~~チョット待った!

普段の散歩でも通りましょうよ~、病院の近所を、それこそ前の道を。
ただ通りすぎるだけで、ただ通りすぎるだけでいいから。

病院の建物に向かう道を行く時は、、、中に入って診察受ける時のみだから逃げなきゃ!なんて直結して考えられちゃってしまったら、たどり着くまでに心拍上がりっぱなしで、着いてさらに大パニックになるのは目に見えてる。

せめて、病院の入口まではすんなり行けるように、日頃から通り過ぎたりしてその場所に慣らそうとする努力はしなくちゃね。

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2007年4月 4日 (水)

輸入を禁止

リンク: @nifty:NEWS

米国でペットフードを食べた猫や犬が相次いで死んだ問題で、米食品衛生当局は3日までに、ペットフードに混入していた中国産の小麦製品の輸入を禁止した。
カナダのペットフード大手の商品や死んだ猫から、肥料などに使われる化学物質「メラミン」が、中国から輸入され、ペットフードに使用された植物タンパク質の小麦グルテンに含まれていたという。

また続報がでてきました。

それでも原因がはっきりしてない状態は変わらず・・・。

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2007年4月 2日 (月)

水たまりはデリシャス

雨上がりに、水たまりの水をうまそうに飲むワンコ。

慌てて「汚いよ!」と引き離す飼い主さん。

よく見かける風景だけど、ワンコにしてみれば、水道水にくらべて雨水は塩素消毒の臭いも無い、いわばナチュラルウォーター。

思わず飲みたくなるんだよねー。

ただ、場所によっては、油が浮いてたりとかなり汚い所もあるから、気をつけなきゃね。

ワンコがその辺、的確に判断して飲むのやめてくれれば世話ないけど・・・無理だよね。

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