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2007年5月

2007年5月31日 (木)

70%こえちゃった

リンク: Yahoo!ニュース ペット可マンション普及率70%を突破

不動産経済研究所は5月31日、首都圏における「ペット飼育可能なマンションの普及率」に関する調査結果を発表した。
それによると、06年の年間ペット可マンションの供給は5万5,511戸(05年は54,178戸)となり、普及率は74.5%(同64.4%)となった。
98年の調査開始以来、初めて普及率が7割を突破した。
 ペット飼育可能なマンションの供給は99年は、2,709戸、普及率3.1%だったが、加速度的に増え続け、02年には普及率3割を超え、04年には5割を超えた。
 
普及率は全エリアで70%超となり、一番多いのは東京都下で80.1%。

ここまで%を伸ばしてくるとは、うれしいじゃないですかあ~。
飼育はダメなマンションは、これからますます珍しくなりそう。

考えてみると、12、3年も前だと、集合住宅にワンコのしつけで伺うってけっこうたまのことだったのに、今では2、3ヶ所のうち1ヶ所ってぐらい多くなったよね。

マンションでこうなんだから、ワンコが立ち入れる公共の場所もどんどん増えてほしい。
どこに行くにもワンコも連れて行きたーい!と思う飼い主さん、多いんだから、ね。

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2007年5月30日 (水)

動物取扱者研修にGO!

今日は埼玉県の動物取扱責任者研修に行ってきましたー!

Doubututoriatukai

これは動物取扱業をしている個人、会社の責任者が毎年1回出なきゃいけない義務研修です。

去年から、動物業は単なる申告制から登録許可制に変わりました。
その流れで、去年から出張しつけトレーナーも登録しなければいけなくなりました。

この研修を受講し終わると、やっと一番手前に写ってる「動物取扱責任者研修修了証」がもらえます。

ペットショップなどの動物取扱の店には、必ず動物取扱責任者が居なければいけないので、これが飾ってあるかどうかで、信頼の置ける店か判断する1つの目安にするのもいいかもしれませんね。

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2007年5月29日 (火)

また

リンク: 東京新聞:児童4人犬にかまれ負傷 登校中、1人大けが、宮城:社会(TOKYO Web).

 29日午前7時から同40分ごろにかけ、宮城県大崎市の路上で、登校中の市立古川第2小学校の児童4人が犬に相次いでかまれるなどして負傷した。
うち小学4年の女児(10)は両足のももをかまれて大けが。


古川署などによると、一緒に登校していた1年と2年の男児2人が犬に襲われ、その後、約300メートル離れた路上でも小学2年と4年の女児2人が襲われた。
犬は雌のシェパードで、近くに住む無職男性(74)が飼っている。
男性は「おりで飼っていたが、気が付いたら逃げていた」と話しているという。

この子たちが必ずそうなるとは限らないけど、この経験が大人になっても消えずに、犬嫌いになっていくかもと思うと、やりきれません。


この飼い主は74歳とのこと。


しつけのご指導で伺った中には、ご高齢の飼い主さん方も実際多いですよ。
今まで飼ったことの無かった犬を、高齢になってから初めて飼い、10年先のご自身の体力を見据えて、飼い始めからきちんしつけを始めて、他人に迷惑をかけないようにもてあまさないようにしたい、という飼い主さん方に何度も伺ってます。

こういう飼い主さんたちのつめの垢を煎じて飲んでほしい!!!


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2007年5月28日 (月)

トイレなじゅうたん

モォア~~~ン。「ウッ、くさい」

ある飼い主さんの家の扉を開けた途端、オシッコのアンモニア臭がただよってます。
「ちょっと臭くないですか」と聞いてみると、
「あ、そうですか?鼻がマヒしちゃっててそんなに気になりません。」と飼い主さん。

ワンコのしつけで色々問題を抱えてる中で、まずは、オシッコをトイレシート以外のじゅうたんの上でしちゃって困るとのこと。
どおりで、さっきからのオシッコ臭さは、部屋全体に敷いてあるじゅうたんから、モォア~~~ンとたちのぼってます。

「このじゅうたんは、なんとかしたほうがいいですね。」

けっきょく飼い主さん、じゅうたんまるごと捨てちゃいました。

・・・するとトイレ成功率、大幅アップ。
どうやらワンコがそのじゅうたんのオシッコの匂いに誘われたのが、トイレの失敗の大きな原因の1つだったようですね。

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2007年5月26日 (土)

年齢?あきらめちゃうの?

しつけの問い合わせでよくあるのが、年齢のこと。
ものすごく気にしてる人がいますね。
中には、できるのは満1歳までで、1歳すぎるともうしつけはできないと確信してた人も・・・。

でも実際のしつけトレーニングでは、伺ってる家のワンコの年齢は、下は生後数ヶ月から10歳すぎまでめちゃくちゃ幅広~~~~~~~い。
ようはその年齢に応じたしつけ方をすればいいだけの話ですよ。

飼い主さんがあきらめた時点で、悪者にされちゃうのはけっきょくワンコ。
せっかくワンコを家族に迎えたんだから、他の人に迷惑をかけないように、楽しくいっしょにすごせるように努力する気持ちは常に持っていてほしいなあ。
年齢を気にしすぎないでねー。

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2007年5月25日 (金)

ハチ公

リンク: スポニチ Sponichi Annex ニュース 芸能.

米芸能誌、バラエティー(電子版)によると、日本映画「ハチ公物語」(1987年)をリメークした米映画「ハチコー ア・ドッグズ・ストーリー」が、米俳優リチャード・ギア(57)の主演で製作されることが22日までに決まった。
撮影開始は今年9月の予定で、ギアは拾った犬と心を通わせる大学教授の役。
「ハチ公物語」を手掛けた松竹も製作に協力する。
米映画界は近年アイデア不足が指摘され、続編やリメークによる作品が増えている。
ギアは、日本のヒット映画「Shall we ダンス?」(96年)の米国でのリメーク版にも主演している。

へぇ~~ビックリ、どんな映画になるんだろう。

ちょっと興味あるな。

ハチコーって、名前そのまま使うのー!?

大丈夫かなあ。(苦笑)

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2007年5月24日 (木)

ある飛びつきワンコ、のつづき・2

飛びつくワンコのしつけを進めるのは、別の場所で暮らす娘さんがすることになりました。
横でご夫婦は見ている形で。

初回、まずは一緒に歩いたり、遊んだりしてもらいました。
いい感触です。
しょっちゅう家に通ってきている娘さんとの親和はバッチリで、ワンコがよく娘さんに注目しています。
いきなりでここまでノッてくれるなら順調に直せそうです。

2日後にまた、と次の回を決めて終わりました。

するとその夜、奥さんから電話がありました。
「今日の様子を見て、考えて、やっぱり家にこのまま居させても、こちらが不安になってノイローゼになりそうでつらいので・・・・。」
けっきょく、結婚されている娘さんの家族のもとに、ワンコを託すことになりました。
その後は娘さんの家でしつけを進め、飛びつきも収まり基本的なしつけも難なく覚えてくれました。

このワンコのしつけ直しそのものはうまくいきましたが、やや後味が悪かったので印象に強く残ってます。

さっきの奥さんの電話では、色々と苦悩や後悔を語られていました。
ご夫婦の体調不安で、ワンコのことまで頭がまわらないこと。
あんなによく人のいうことを聞いてくれるワンコだと、気付いてやれなかったこと。



このご夫婦のことが本当に大好き!というワンコの笑顔、態度を直に見てしまったので、この時、とても悲しいなあという思いになりましたね。
保護施設から家に迎えた時点で、もししつけを始めてくれていればなあ~という気持ちが強く残った飼い主さんでした。

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ある飛びつきワンコ、のつづき

この数ヶ月前から、ご夫婦2人とも、体を悪くしてしまったことも理由のようです。

ご主人の方が特に体に不自由を抱えることになったので、奥さんが介護することになりました。

ワンコがきた当初は室内に入れていたものの、身体もままならないので飛びつかれた拍子に転びそうな不安を感じるようになっていき、完全に外で飼うことにしてしまったとのこと。
それがまた悪循環を呼びました。

このワンコにとっては、ご夫婦が外に出てきて接してくれる時間が1日のうちでとても貴重なひとときになりました。
喜び爆発、興奮、さらに自分の体重を乗せるように飼い主さんにタックル、ワンコなりにその時間を楽しいものにしようとしています。
飛びつくことが相手を転ばせてしまうかもしれないよくないことだと教えられてない、人が大好きなそのワンコにとっても、とても可哀想な状況でした。

---つづく---

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2007年5月22日 (火)

ある飛びつきワンコ

数年前に、ワンコの飛びつきがひどいとのご相談でしつけトレーニングに伺った家の例です。


家にはご高齢の夫婦とワンコでお住まいでした。

ワンコは、保護施設からで里親になり家族に迎えて1年経つ、とのこと。
人が大好きな、その中型ワンコは推定5、6歳。
家にきてからその1年の間、ワンコにとってうれしいことがあると、人のお腹あたりに体当たりするような形で飛びつくくせがついてしまっていました。

飛びつくくせが強くしつこくなってしまったのには、しつけをしなかったことの他に理由がありました。

---つづく---

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2007年5月21日 (月)

白ヒゲ

Sa290027

ウチのピーチも、ずいぶん白いところが増えたもんだなあ。

もう11歳超えたんだよねえー。

さあ~て、あと10年は生きてもらいましょ。

ヨロシク!

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2007年5月20日 (日)

天井、低っ

室内にゲージのハウスを置いて、ワンコに使ってるある飼い主さん。
「ここにあるゲージが、このワンコ用ので、ハウスとして時々使ってます。」

そこで、ワンコが入ってる状態で観察・・・。
すると、ゲージの幅は問題ないんだけど、そのワンコには天井の高さが合わない。

低っ!

立ち耳の耳はおろか頭もしっぽも上に当たっちゃうので、まともに立ってられず。
「このゲージはこのコには合ってないですよ。もうちょっと大きめのゲージにしたほうがいいですね。」
ゲージを大きいのに替えたら、入れた後クンクン泣くことがなくなりましたー。
ワンコの気持ちになってみれば、「鳴いてた」じゃなくて「泣いてた」、だったんですね。

奥行き・横幅と、そしてこの天井までの高さもゲージ選びで重要ですねー。

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2007年5月18日 (金)

そこに繋ぐのはやめたほうが

リンク: 犬と犬小屋、強風で飛んだ?

 「知らない犬が騒いでいる。何とかして」―。
17日午前1時ごろ、香川県さぬき市大川町の民家から、さぬき署に通報があった。
署員が駆けつけると、民家の庭に雑種犬が1匹。
首輪から伸びた鎖の先には、ひっくり返った犬小屋があった。

 折からの強風で、犬小屋ごと飛ばされてきたものか。
近隣で飼われていたと見て署員が何軒かに尋ねたが、時間が時間だけに本格的な聞き込みをするわけにいかず、拾得物として処理。
署で一時保護した。

 同日正午過ぎ、発見現場から約150メートル離れた場所に住む男性が引き取りに現れた。
同署によると、小屋付きの犬が届けられたのは初めてで、署員も“飛んだ”落とし物に驚いた様子だった。

ちょっとねえ・・・犬小屋に引っ張られるまま、何も抵抗しようがなかったワンコが本当にかわいそうでしょう。

これと同じように、小屋に直接つないでるのを時々見かけますね。
危ないなーと思いますよ。
ワンコが小屋の周りをグルグルまわってるうちに、犬小屋の脚に鎖をからませて動ける範囲が狭くなるってこともありえるんですよね。

どうしてもつないで飼うとしても、直接犬小屋につなぐことはせず、別に杭を立てて余裕のある長さでつなぐなりしてほしいなよあ。

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2007年5月17日 (木)

1メートルの間隔・感覚

以前伺った家のケースです。

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海外で暮らしていた飼い主さん一家が、現地で生まれ育ったワンコとともに、数年のち日本に帰国しました。
日本で住むことになったのは、いわゆる住宅密集地。
以前暮らしていた家と比べて、道路の幅も他の家との間隔も驚くほどにせまくなったそう。

ワンコには現地でしつけもしていたので、その点は大丈夫だろうと考えていました。
ところが、どうもうまくいきません。

1メートル。

この、散歩用リードが張るか張らないかぐらいの距離は、この外国生まれのワンコにとって以前の感覚では離れても問題なしの距離でした。

ところが、そこは近くの学校の登下校の子どもも多く、通行人、車の往来も激しくて、ワンコ任せでは幅をとりすぎてしまうので、飼い主さんとしてはすれちがうたびにリードを強く引かざるをえなくなりました。
ちょっとの間はそれでしのいでましたが、ワンコには戸惑いばかりでストレスが溜まったせいもあり、以前には無かった吠えぐせ、暴れぐせが出てきてしまいました。
これ以上悪くなる前にと思い、しつけなおしをすることにしました。

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これは海外から、という形でしたが、国内でも場所によってとうぜん住環境は違いますよね。
引越しで住む場所が変わったら、
ワンコにしつけがしてあるとしても、もちろんないならば絶対に、様子を注意して見てあげていてほしいですね。
まだまだ落ち着かない場所なのに、叱られてばかりじゃワンコもたまらない。
ワンコの性格にもよるけれど、できる限り、楽しくて良いイメージを与えながらしつけをしてあげてほしいですね。

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2007年5月15日 (火)

幼犬と子猫

リンク: @nifty:NEWS

2007年5月14日、中国の山東省青島(チンタオ)市内の市場で、幼犬と子猫が繰り広げる感動のドラマが涙を誘った。
話は数日前にさかのぼる。
市場で果物を販売している趙(ジャオ)さんは、いつも愛犬の雪雪(シュエシュエ)を連れて仕事に来ていた。
お利巧でいつも趙さんのそばを離れない雪ちゃんなのに、時々どこかへ行ってしまう日が続いていた。
気になって後をつけた趙さんは意外な光景をそこに見た。

ダンボール箱に捨てられたと思しき子猫が4匹、なんとわが雪ちゃんからオッパイをもらっているのだ!
雪ちゃんはまだ1歳にならない子犬で、もちろん出産経験もない。
なのにどういうわけかオッパイが出るらしく、子猫たちが無心に吸い付いている。
こんなところで母親役をやっていたのかと、趙さんは胸を熱くしたという。

ところがその後、2匹の子猫が死んでいることがわかった。
どうにかしないとみんな死んでしまうと思った趙さんは、知人に世話を頼み、1匹はもらわれていった。
が、残る1匹は誰が連れて行ったのか突然いなくなってしまった。
母として懸命に世話をしてきた雪ちゃんは大ショック、その日から食べ物を口にする元気さえなくなってしまった。
市場に来てもただ力なく、ぐったりしているだけの雪ちゃん。

愛犬のあまりの憔悴ぶりを見るに見かねて、趙さんは知人に子猫を返してもらうことにした。
子猫が市場に来た途端、雪ちゃんは元気に「お帰り!」といわんばかりにワン!とひと吠え、子猫も返事をするようにニャーと鳴き、感動の再会を果たした。
いとおしそうに子猫をずっとずっと舐め続ける姿に周囲の人々は思わず涙したそうだ。

いやあ~癒される話ですねー。

先日は、日本でトラの赤ちゃんをフレンチブルドッグが乳母となって育ててるニュースもありました。

ワンコの母性の強さには、頭が下がりますね。

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2007年5月14日 (月)

ジステンパー

リンク: Yahoo!ニュース - 紀伊民報 - 犬ジステンパー 野生動物の間で流行(和歌山).

 3月下旬から5月中旬にかけて、田辺市内で衰弱したタヌキなどの野生動物9匹が相次いで見つかった。
田辺市稲成町の市ふるさと自然公園センターの鈴木和男さんが研究者に依頼して、そのうち3匹を調査したところ、犬ジステンパーのウイルスに感染していた。
9匹とも保護まもなく死んだ。
鈴木さんは「流行時期や感染範囲を調べたい。衰弱した動物を見た人は連絡してほしい」と情報を求めている。

ちょっと不穏なニュースです。
近隣の方々は心配でしょうね・・・。

こういうこともあるから、年1回のワクチン接種は忘れちゃいけませんね。

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2007年5月13日 (日)

先端

ワンコって、体の先端がとても敏感にできてます。

耳の先、しっぽの先、鼻と口の先、足先と。

ここを普段から、よ~くさわる・さわれるように、心がけてほしいなと思います。

ワンコに基本的なしつけをし足りなくて信頼関係が揺らいでくると、1年2年経るごとに段々と、背中を撫でるのは平気なのに、体の先端部分をさわると、唸る・逃れようとする場合があります。

それじゃあ、家族として迎えたのに、あまりにさみしいでしょう。

それに、いざワンコがケガした時にも、さわれなくて様子を見ることも治療もなんにもできなくなっちゃいますからね。

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2007年5月12日 (土)

おやつでおすわり

「うちのワンコはおすわりはできます」

どのぐらいできるのかなーと、実際に家に伺って、飼い主さんにやってみせてとお願いすると、おやつをいつも入れてる箱から取り出すところから始めて、おやつを見せながらおすわりさせる。

このパターンは多いんですねえ。

それはそれで良いんだけど、おやつを見せないとおすわりできないとなると話は別。

おやつとかおもちゃを手に持って無くてもワンコをおすわりさせられないと、生活で使えるしつけとはいえないんだなあ。

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グレートデン

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <放し飼い>大型犬6頭を押収 無登録の疑い 尾張旭市.

 愛知県尾張旭市で放し飼いの大型犬が散歩中の主婦(33)を襲い、けがを負わせた事件で、県警瀬戸、守山両署は10日、狂犬病予防法違反(無登録、予防注射の未実施)の疑いで、犬が飼育されている同県瀬戸市東山町の元コンビニエンスストアを家宅捜索し、犬6頭を押収した。
県警は過失傷害の疑いもあるとみて、飼い主の男(39)から事情を聴いている。
 午前9時40分過ぎ、捜査員約10人に伴われ、元コンビニ近くに住む、飼い主と見られる男が店内に入った。
この後、県動物保護管理センター(同県豊田市)のワゴン車2台が駐車場に止められ、ロープでつながれた体長1メートル以上の大型狩猟犬「グレートデン」とみられる6頭が次々と車に乗せられた。暴れたり、ほえる犬もいたが、約30分間で全頭が収容された。
 現場は報道陣や近所の住民が多く集まり、騒然とした空気に包まれた。
近くに住む主婦(77)は「悪臭がしたり、大きな犬がうろついて怖かったが、ようやく安心出来ます」。
また、別の主婦(25)は「犬には罪がない。狭い場所でストレスがたまっているのだろう。近寄るだけで怖かった。きちんと飼ってほしい」などと話した。
 
犬は瀬戸署に運ばれ、同署は先月25日に瀬戸市川平町の県労働者研修センターに現れた際に撮影された犬の写真と照合するなどして、主婦を襲ったのと同じ犬か確認する方針。

超大型犬グレートデンで、しかも6頭、これはそうとうの覚悟のうえで飼うべき数でしょう。

どういう感覚で飼っていたのか・・・腹が立つよ、まったく。

こういう人に、「生涯犬飼育禁止令」を出してほしい。
本当につくってほしい、こういう法律。


この事件の例はあくまで特殊ですが、
グレートデンのしつけで失敗する飼い主さんは、まず、たっぷりの運動量を確保できてないことは実際多いですね。

超大型犬の中でも、とても均整のとれた体つきですからね。
走るより、早歩きで長距離歩くのに向いてます。

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2007年5月10日 (木)

そーなんだ

リンク: 事故ワースト返上訴え 草加署が八潮駅で出陣式 春の交通安全運動.

八潮と草加がどうしたと思えば、事故多しってことか。

もっと明るい話題で有名になりたいね。

交通といえば、八潮駅前の道から足立区、環七に抜けられるようになって、何年か前に比べて、たしかに便利になったな、うん。

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2007年5月 9日 (水)

ジャックラッセルテリア

リンク: livedoor ニュース - 命と引き換えに子供救う=勇敢な犬を表彰―NZ.

ニュージーランドでこのほど、ジャックラッセルテリア犬が自らの命と引き換えに、別の犬に襲われた人間の子供5人を救った。
動物虐待防止協会はその勇気をたたえ、飼い主を表彰することを決めた。
 この勇敢な犬は9歳のジョージ。
ニュージーランド北島の町で、闘犬の一種であるピットブル犬2匹が子供たちを襲っている現場に居合わせた。
ジョージは助けようと、自分よりはるかに体の大きいピットブル犬に挑み、子供たちは無事に逃げたものの、自らは重傷を負い、安楽死処分となった。
 同協会は、心臓を患いながらピットブル犬に立ち向かったジョージの行為を評価。
「ジョージがいなければ、子供のうち少なくとも1人は重傷を負っていた。小さいのにとても勇敢な犬だ」と称賛し、飼い主のアラン・ゲイさんに記念のメダルを贈る方針を決めた。
同協会は通常は、動物を救った人間を表彰している。
 一方、この美談をインターネットで知った米国の退役軍人ジェレル・ハドマンさん(58)は、自分が授与したパープル・ハート勲章をゲイさんに贈ることを決意した。
ベトナム帰還兵のハドマンさんは「この犬は小さな戦士だ」と語った。
パープル・ハート勲章は、戦争で死傷した米軍人に授与される。

ジョージの、相手の強さにひるまなかった勇気に、大きな拍手を送ります。

どこの国にも、飼い方に問題のある飼い主はいますね。
日本でも、放し飼いのグレートデンに人が咬まれたニュースが、あったばかり。
こういった咬まれ事故が、犬を見るだけで怖がってしまうような「犬嫌い」な人たちをつくってしまって、けっきょく、きちんしつけをして迷惑をかけないように飼っている犬好きまでも肩身の狭い立場になってしまいます。
絶対やめましょうよ。

ジャックラッセルテリアは、けっこうしつけを失敗してしまう飼い主さんも多いですねー。
見た目は小型犬、でも運動量は中型犬クラス!!!
ワンコに振り回されないように、最初にしっかりしつけておきたい犬種ですね。

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2007年5月 8日 (火)

お手がらワンコ!

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <飼い犬>「主人はココ」付近走り回り、山遭難の88歳救う.

 愛媛県宇和島市大浦の山中に入った農業の男性(88)が6日から不明となり、県警などが7日、上空や地上から捜索した。
男性は山中で倒れていたが、周辺を飼い犬1匹が走り回っているのを県警ヘリが上空から発見、これを手がかりに男性は間もなく救助された。
男性は頭などに軽いけが。
 
調べでは、男性は6日午後2時ごろ、妻(84)に「山に行く」と言って自宅そばに所有するミカン山に犬を連れて出かけた。
しかし、夜になっても帰宅しないため、妻が同日夜、県警宇和島署に捜索願を出し、県警などが捜索していた。
 県警ヘリは7日午前9時に上空で捜索を開始、同10時10分ごろ、男性所有のミカン山の南東約1キロ離れた別のミカン山で犬を発見した。
その直後に犬が地面に横たわる男性に駆け寄ったため、男性が確認できたという。
地上の捜索隊や近くで農作業をしていた人たちが連携して救助した。
 
同署などによると、お手柄の犬は中型の雑種犬。
白毛だったため、上空からでも目撃しやすかった。
男性所有のミカン山のがけ(高さ約10メートル)に滑り落ちた跡があり、同署は男性が誤ってがけから落ちけがをし、夜道を迷った末に倒れ込んでいたとみている。

ヤッタネ!
無事に救助でなによりです。
最後に飼い主さんのところに駆け寄ったっていうところが、けなげでいいですねー。

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2007年5月 7日 (月)

犬嫌いのおばあちゃん・・・その後

おやつをあげるようになりました。

撫でながらとか話かけたりはしない、淡白なあげ方でしたが。
ワンコとずっと距離を置いていたおばあちゃんだけに、大きな変化でした。


それから2年ほどたったある日の夕方、連絡をもらいました。
ワンコがその日午前中に亡くなってしまったとのこと。

驚きました。
そのつい最近にも復習に伺ったばかりで、その時もまったくの健康そのものだったのに・・・。

家に伺ってみると、ご家族はあまりに突然のことで、泣き崩れていました。

昨日の夜からどうもぐったりしていて、今朝、獣医さんに往診してもらうもよくならず、そのまま病院に連れていってもらいましたが、ほとんど治療も始める間もなく息を引き取ったとのこと。

ご家族の中で、おばあちゃんだけは涙を見せずに、冷静にワンコの話をしてくれていたのが印象に強く残っています。

おばあちゃんを会ったのは、この時が最後になってしまいました。


ワンコの死から1ヵ月後、おばあちゃんも亡くなってしまいました。
後日、連絡をいただきました。
ワンコがいる頃から患っていた病気が、ワンコがいなくなってから急激に悪化して、入退院を繰り返すようになっていたそうです。

けっきょく最後まで、おばあちゃんがワンコを撫でて笑いかけるような画が見れなかったのは、心残りです。

それでも、もともと犬が嫌いだったおばあちゃんが、近寄ればしかめ面をして避けていたワンコと、最期には強く結びついていたのが救いになりました。

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2007年5月 6日 (日)

犬嫌いのおばあちゃん・・つづき

ワンコのしつけはほぼ順調に進みました。

もともとのワンコの陽気な性格が、しつけの中で飼い主さん家族と遊ぶ機会が増えたことで、やる気をパワーアップすることになりました。


家族の方々が的確に、ワンコの落ち着かない場面でコントロールできるようになり、おばあちゃんと二人きりの時も、ワンコ自身でも自制して、タックルするような形をやめるようになっていきました。

・・・それでもおばあちゃんの、ワンコが近づいた時のしかめ面は変わらず、距離を置いたまま・・・。



その後しばらくのちには、数ヶ月に1回2回と不定期にしつけのご指導に伺って練習する程度にして、様子を見るようになりました。
すると、おばあちゃんの、ワンコへの態度が変化していきました。


つづく

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2007年5月 4日 (金)

犬嫌いのおばあちゃん

しつけトレーニングに伺っていた家の家族の中に、もとは犬嫌いなおばあちゃんがいました。

そのおばあちゃんが嫌いなため、その中型犬ワンコがくるまでは飼ったことはありませんでした。
そもそもが他の家族の方がおばあちゃんの反対を押し切って、そのワンコを家族に迎えたそうです。

世話は他の家族の役割で、おばあちゃんは昼間2人きりでいることも多いながら、なにもしないでいいことになっています。

このワンコのしつけについては、飼いはじめたころからなにもせずにきて、抑えがきかないところはあっても、1歳までほうっておいてきました。
そこからしつけに危機感を持つきっかけになったのは、おばあちゃんだそう。

社交派なこのワンコが、日頃から一緒に暮らしながら距離を置くおばあちゃんに、遊んでもらおうと近寄り、油断していたおばあちゃんにタックルする形になったために転倒させてしまいました。
そして腰を痛めてしまいました。

おばあちゃんは、そのケガ以来、ますますワンコが近づくと、しかめ面で毛嫌いするようになったそうです。

つづく・・・

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2007年5月 3日 (木)

不安・・・

リンク: NIKKEI NET:国際 ニュース.

 米国で中国産原料を含むペットフードが原因で犬や猫などが死ぬ事故が相次いでいる。
米食品医薬品局(FDA)はメーカーに対象製品の回収を指示。これをきっかけに中国産食品への不安が高まっている。
 
ペットの死因とみられる化学物質はプラスチックや化学肥料の原料の「メラミン」。
カナダのペットフード大手メニュー・フーズが使っていた中国産小麦グルテンに含まれていたことが分かり、同社は商品の自主回収を迫られた。
ほかのペットフードメーカーが使う中国産のコメやトウモロコシの加工品にも同じ物質が含まれていることが判明。
回収対象は広がりつつある。

問題がまったく収まらない。
今のところは、まだ、日本には関係ないというけど。
本当に、まだ話が出てこないだけじゃないかな。


う~ん、不安は尽きないよ・・・・。

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2007年5月 2日 (水)

しっぽ、右

リンク: SANSPO.COM > 社会.

犬はうれしい時、尻尾を右側により大きく振る-。
イタリアの研究チームがこのほど、こんな実験結果を発表。
愛犬家らの注目を集めている。
 

イタリアトリエステ大学の研究チームは、30匹のペット犬を使って実験。
内部にカメラを設置したかごの中に犬を入れて、(1)飼い主(2)見知らぬ人間(3)ネコ(4)攻撃的な見知らぬ犬-とそれぞれ対面させて、反応をみた。


(1)の場合、30匹すべてが力強く尻尾を振り、右側により大きく振った。
(2)と(3)では振り方は(1)より小さくなったが、やはり右側により大きく振った。
だが(4)の場合は逆にすべての犬が左側により大きく尻尾を振った。

左右の脳の働きの違いで振り方に差が出るとの説もあるが、原因は解明されていない。
飼い犬がもし左側に大きく尻尾を振っていたら、飼い方に反省が必要かも…。

WO~おもしろいな。

あくまで体全体のしぐさも含めてワンコの気持ちを測るとしても、これもまたオモシロイ目安になりそうで、楽しいな。
ただ、右寄りか左寄りか振り方がビミョ~~~なワンコも多いから、それだけでキッチリ答えが出しにくいこともあるな、間違いなく。

それでも楽しいでしょ。

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2007年5月 1日 (火)

ドッグフードの分量って

ちょっと太り気味かな。
ちょっとやせ気味かな。

伺った家のワンコを初めて見てそう感じて、飼い主さんに尋ねてみる。

すると、
ちゃんと市販フードのパッケージの裏面に書いてある分量を守って、毎回計量カップで計ってあげているとの答え。

でもそう単純にいかないのが、ワンコそれぞれの個性、なんですね。
同じ犬種だとか同じ体重でも、ワンコによって消化吸収の違いも大きいし、運動量も違いますよね。
まる1日お祭り気分なハイテンションなワンコもいれば、の~んびり惰眠をむさぼることこそ人生の楽しみってワンコもいるわけで。
それがゴハンの量に影響しないはずがない。


けっきょくワンコのゴハンの適量は、日々の様子を見ながら、飼い主さんが自分で見つけるほうがうまくいきますよー。

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