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2008年1月

2008年1月30日 (水)

劇的な救出!

リンク: [用水路に男性 犬が察知  散歩中救助にお手柄] / 福岡

久留米市北野町十郎丸の勝田義男さん(72)が飼っている愛犬ラン(シーズー、オス、5歳)が、用水路に落ちていた勝田さんの知人男性(66)に気付いたのをきっかけに、男性が救助された。
入院中の男性は「命を助けてくれたランに早く会いたい」と話しているという。

 ランが男性を助けたのは、昨年12月28日午後7時ごろ。
勝田さんがランを連れて散歩していると、家から300メートルほどのところで、ランが突然ほえだした。
勝田さんがリードを引っ張ったが、進もうとせずほえ続けた。
辺りを探すと「助けて」という声が聞こえ、深さ約1.6メートルの用水路に、男性が自転車と一緒に転落していた。

 勝田さんは急いで家に帰り119番通報。
駆け付けたレスキュー隊員らが救出した。
男性は骨折し、命に別条はなかったが、県南広域消防組合消防本部三井出張所によると「気温が低かったので、もし誰も気付いていなければ、体温を奪われ意識を失っていたかもしれない」という。

 男性は犬嫌いだが、ランは見かけるたびに懐いてきていたことから「自分のにおいを覚えてくれていたと思う」と感激した様子という。
勝田さんは「私は耳が遠く、街灯がなく暗かったためランがほえなかったら気付かなかった。お手柄です」と話している。

犬嫌いな人が皮肉なことというか、けっこうワンコからは好かれちゃう場合も多いですよね~。

発見して知らせただけでも、おみごとなのに、相手が犬嫌いの人なんて、最高に心地いい話ですね!

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2008年1月29日 (火)

仲良くなる気はないのさ

ある小型犬♂ワンコ。

よその大きなワンコが立ちションしてるのを、ちょっと離れたところでのんびりとながめてる。
気にもとめてないのかと思いきや、大きなワンコが数メートル離れて目をこっちに向けてないすきに、こっそり立ちションの上に自分も立ちションして重ねてる。

その大きなワンコが自分に近寄ってきて、ふざけて吠えたりして挑発してきても知らんぷり。
つまりは、「仲良くなる気はまったく無し、戦いを挑んでまで勝とうとする気もないけど、負けるのは絶対お断り」なんですね。
・・・どんなワンコにも、これと同じような態度を取ります。

この小型犬ワンコ、しょっちゅう散歩で会って顔見知りのワンコたちにも、毎度のように吠えられ怒られていました。
つきあい方がもうちょっとうまければ、もっと平和に暮らせたのにね~。

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2008年1月28日 (月)

無視してみる?

「ワンコが困ったことをした時に、叱るのではなく無視をする。」
これをしつけ本でみて、実行してみた飼い主さん。
ところがまったくワンコは気にしてくれない。
実際に伺ってよくよく話を聞いてみると、その飼い主さんは、日頃からワンコと遊ぶこともなく、ホメることもなかったそう。
それじゃあーワンコにとっては、無視されてるのかされてないのかの差がよく分かりませんね。
ワンコに、「無視」を飼い主さんの強いメッセージとして伝えるためにも、日頃のつきあいをしっかりしなくちゃ。

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2008年1月26日 (土)

半減させよう

リンク: asahi.com:施設の犬猫に3日分のえさ代補助 国、収容即処分を防止 - 暮らし.

自治体の施設に収容された犬猫に新しい飼い主が見つかった場合、国は犬ジステンパーや猫伝染性腸炎などを予防するワクチン代を負担することを決めた。
また施設ですぐに殺処分されないよう3日分のえさ代も出す。
新年度から初めて実施する。
殺処分数が年間30万匹を超える犬猫に生きるチャンスを与え、殺される数を大幅に減らすのが目的だ。

全国の自治体では06年度、11万8000匹の犬と23万5000匹の猫が、殺処分された。
飼い主の都合で保健所に引き取られたり、捨てられたりした犬猫が大半だ。

 これまで動物保護団体と協力して、新たな飼い主を探す譲渡会を開く自治体もあったが、対応はバラバラで譲渡数は伸び悩んできた。
06年度、新たな飼い主が見つかった犬は1万4000匹、猫は4800匹にすぎなかった。
収容された犬猫は飼い主が名乗り出なければ、2~3日以内に殺される例が少なくない。

 このため環境省と厚生労働省は昨年、全国の自治体に収容の期間を延ばすなどして「できるだけ、(殺さずに)生存の機会を与えるよう」要請、指導する文書を出した。
さらに政府は25日、地方交付税法を改正して、新年度、3億5000万円を確保することを閣議決定した。

 これにより国は、引き取り先が決まった犬猫に1匹あたり、2300円の混合ワクチン代を負担する。
引き取り先で、健康に生きられるようにするためだ。
また、新たな飼い主に出会う機会を広げるため、収容施設に来てから3日分のえさ代も負担する。
これらの施策は、愛犬家の松野頼久衆院議員(民主)が環境委員会でたびたび提案してきた。
今後10年間で、犬猫の殺処分数の半減目標を掲げる政府も、新たな発想と対策が必要と判断し、導入を決めた。

保護施設から引き取ってきたワンコで、「しつけで苦労するかなあ」と不安だった新しい飼い主さんが、あらためてトイレから散歩からの生活に必要なしつけを始めてみると、予想以上の早さで素直に覚えてくれて逆に拍子抜けした、ということも実際多いですよ。

こういう国レベルの取り組みは大歓迎~!

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2008年1月24日 (木)

べディグリーミキサーが値段アップ

今日は風が強かった。
強風といえば、しつけトレーニング中のワンコで、けっこう風で影響受けてるコもいますね。
風の音が苦手でビクビクしてるワンコ、風で舞ってる落ち葉が気になって追いかけたり口にくわえたりするワンコ、揺れる木をじ~っと見るワンコ。

風が吹けば、いつもより匂いがそこら中から運ばれてくる。
それで鼻を、歩きながらクンクンヒクヒクさせてるワンコもいますね。

細かいしぐさに、それぞれワンコの個性がでてくることもありますから、観察してみると楽しいですよ。

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2008年1月23日 (水)

雪と、またも

雪降りましたね~。
また、ウソ予報だと思ってたのに。(苦笑)
雪をみると、テンションあがっちゃうワンコは多いね。
天気が悪いと散歩は行かない方針の飼い主さんでも、雪のときはぜひ行ってあげてほしい。
刺激に飢えてるワンコにとって、非日常な「雪」は絶好な遊び道具ですからね。

嫌なニュースもありましたよ。
また釣り針・・・。
チーズに仕込んでたようで、続いてるのが気になります。

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2008年1月20日 (日)

負けん気強いワンコが拾う

負けん気の強いワンコが、拾い食いをするようになるのはカンタン。

ちょっとでも地面に顔を近づけて何かを拾おうとしたら、リードをグイグイ引っ張って大きい声で怒鳴る。
拾った後なら、追いかけて怒りながら口を無理やり開けさせ、取り出す。

これを飼い主さんが何度もくりかえせば、ワンコは意地になって、さらに拾う・・・。

たかが拾いぐせ、とはいえなくて、負けん気の強いワンコで悩みを抱える最初の出発点がこの、拾いぐせで怒ってばっかり、なところから始まる飼い主さんも多くて、よく伺います。
まずは「あ、ウチの強気なワンコには、このやり方は合ってないのかもしれないなあ。」
と考えることから始めていきたいですね。

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2008年1月19日 (土)

鳴き声で分かる!?

リンク: ハンガリーの研究者、犬の鳴き声で感情を識別するソフトを開発中 | エキサイトニュース.

ハンガリーの動物行動学者が、犬の鳴き声を分析するコンピューターのソフトウェアを開発中であることが明らかになった。
当地にあるエトヴェシュ・ロラーンド大(ELTE)のモルナー氏が率いる研究チームが発表した。

 同チームでは、14匹の犬を対象に、遊んでいる時やけんかをしている時、散歩に行く時など6つのシチュエーションでの情緒反応を見分けるソフトウェアの開発を行っている。

 モルナー氏はロイターに対し、同研究の将来性について「犬と人間の間のコミュニケーションを行う機械の開発に応用できる可能性がある」と抱負を語った。

お、どんなものができるのか楽しみだ。
・・・でもまあ、鳴かないワンコには今のところ意味のない話ですねー。

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2008年1月18日 (金)

さわってみれば

リンク: 飼い犬に元気がないのは、胸に刺さった矢のせいだった | エキサイトニュース.

[ミシガン州ノートンショアズ 14日 AP] スコット・コーネリッセさんとケリー・コーネリッセさんは、彼らの2才になるチョコレート・ラブラドールレトリーバー犬、レミントンの体調が良くないことを知っていた。
彼らが知らなかったのは、この犬は少なくとも彼らの元に来て以来、ずっと胸に刺さった矢と共に生きてきたという事実だ。

先週、ノートンショアズの獣医が長さ21.5センチのアルミニウム製の矢柄を外科手術で取り出した。
レミントンは回復中だ。

「矢がどれくらいの期間そこにあったかを考えると、珍しいケースです」と、クラーク動物病院のスティーブン・ハーデンさんは『ザ・ムスケゴン・クロニクル』紙に語っている。
「動物は驚くべきものです。この犬がその証拠です」

1月7日、コーネリッセさんたちは、レミントンが遊びたがらない、ときには動こうとすらしないのに気がついた。
彼らがこの体重45キロの犬を飼いはじめてからおよそ6ヶ月が経っていた。
スコットさんはレミントンの胸に手をやったとき、何かのかたまりがあるのに気がついた。
「私はそれが折れた肋骨だと思いました」と、彼は言う。

彼は翌朝レミントンを獣医へ連れて行った。
X線検査の結果、かたまりはいつか左の腋の下から刺さった矢の一部であることが判明した。
心臓の位置はちょうど外れていた。
先日、矢が胸の空洞に移動したことで、レミントンは不快感を感じ始めたものとみられている。
コーネリッセさんたちが矢柄を取り外す手術の料金を払うことができないと言ったところ、ハーデンさんは無償の手術を申し出た。

手術は比較的単純で、「およそ3分」しかかからなかったとハーデンさんは言う。
彼はむしろ術後を心配していたが、1月8日に手術を受けた犬の体調は良好のようだ。
「このニュースが私の美談にならないことを望みます」と、ハーデンさんは言う。
「レミントンはすばらしい形をしていました。彼こそがスターです」
まさにミラクル。
生命力の強さに脱帽です!

ある大型犬ワンコの例ですが、
「どうも、最近ゴハンの食べ方がヘタだなあ」と思っていて、それでもしばらく何もしなかった飼い主さんがいました。
しばらくたつと、ワンコの片方の歯ぐきのあたりが、外から見ても腫れてます。
そこで初めて歯ぐきをめくって調べてみて、できものがあるのを発見します。
そして病院通いになった。

ということがありました。

幸い、調べてる間にいつのまにか取れてました。
僕もできものを見ましたけど、それはそれはもう、飼い主さんにもうちょっと早く気づいて~!と言いたくなるほどの大きさでした。
アレは驚きましたよ。
取れて治ったから、こうやってのん気に言えるんですけどね、1つ間違えれば・・・。

日頃のスキンシップって、こんな大事な意味もあるんですねー。

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2008年1月17日 (木)

ブルドッグ

リンク: 米国で人気の犬種、ことしもラブラドールが首位(ロイター) - Yahoo!ニュース.

[ニューヨーク 16日 ロイター] 愛犬家団体の米国ケンネルクラブが16日発表した人気の犬種トップ10では、「ラブラドールレトリバー」が1991年から続いている1位の座を維持した。
 合計157種から選ばれる同ランキングの2位は「ヨークシャーテリア」となり、以下トップ5には「ジャーマン・シェパード」、「ゴールデンレトリバー」、「ビーグル」が入っている。
 また、有名人などに人気のある「ブルドッグ」が10位になり、75年ぶりのランク入りを果たした。
 6─9位は「ボクサー」、「ダックスフント」、「プードル」、「シーズー」の順番となっている。

やっぱり大型犬が上位になってるところが、アメリカのお国柄がでてますねー。

どちらかといえばフレンチブルドッグの方が注目されてますけど、日本でも、ブルドッグがひそかに人気がでてきてますよね。
実感としてしつけトレーニングで伺うことも、以前よりあきらかに増えてます。
一見怒った顔のように見えても、陽気なワンコが多くて、そのギャップには間違いなくハマリますねー。

ただ、きちんとしつけをしないと、なにしろ見た目以上に重く、力も強いので、持て余す飼い主さんも多いので要注意です。

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2008年1月16日 (水)

釣り針

リンク: 社会ニュース - BIGLOBEニュース.

 三重県桑名市内堀の内堀公園で今月14日、釣り針(長さ約4センチ)・釣り糸の入ったハンペンが4枚置かれていたことが分かった。
釣り糸は公園内の支柱などに結ばれており、「犬などをけがさせる目的の陰湿ないたずら」として桑名署は動物愛護法違反などの疑いで調べている。

桑名市南魚町、フルーツ販売店経営、大角義光さん(60)が14日午後4時半ごろ、飼い犬を連れて散歩中、釣り糸のついたハンペンが公園内に置かれているのに気付いた。
片づけようとしたところ、別の場所に置かれていたハンペンを飼い犬が食べてしまったという。
釣り糸が外れたため、犬は釣り針とハンペンを飲み込み、獣医による開腹手術を受けたが、命に別状はないという。

 大角さんによると、今月11日にも釣り針・釣り糸のついたハンペンが置かれていたという。
大角さんの妻弘美さん(60)は「小さな子どもも遊ぶ公園なのでいたずらにしても度が過ぎる」と憤っていた。

いたずら、じゃ済まないですよ、本当にこれは。
あまりに手の込んだやり方で、おそろしいほどです。

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2008年1月15日 (火)

音が鳴るのはキライでも

「プゥプゥプゥプゥ~・・・・」
「ブッブッブッー・・・・」
口に強く咥えると音が鳴る、ワンコのおもちゃ。
好きなワンコは、しょっちゅう咥えて、振り回したりすることもありますよねー。

でも、中にはあの音が大ッ嫌いなワンコもいます。
それをみて、「おもちゃで遊ぶの、好きじゃないワンコなんだ」と早合点してしまって、それ以来なにもおもちゃを用意しなくなった飼い主さんもいます。
でもそうじゃなくて、音が鳴らないおもちゃなら大歓迎、なのかもしれません。
ストレス解消にも一役買うおもちゃ選びは、けっこう大事なんですねー。

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2008年1月12日 (土)

言葉が変わるって

リンク: livedoor ニュース - 命令はドイツ語で=輸入警察犬に調教師奮闘―英.

英警察はこのほど、警察犬として適性のある犬が少ないことを理由に、ドイツのシェパード犬の導入を決めた。
しかし、犬たちがドイツ語の命令しか理解できないため、警察の調教師らはドイツ語の勉強をしているという。
11日付のデーリー・テレグラフ紙が伝えた。
 同紙によれば、ダービシャー警察でドイツ犬を試しに使ってみたところ成績良好だったため、1頭当たり2000ポンド(約43万円)で他の警察にも導入することにした。
ところが、ドイツ犬は英語で命じられてもけげんそうな顔をするだけ。
そこで「座れ」「伏せ」「取ってこい」「かみつけ」などの命令をドイツ語でできるよう調教師らが勉強することになったというわけ。
 さらに、同警察スポークスマンが英PA通信に語ったところによると、ドイツ犬を「バイリンガル」にするため、調教師らはドイツ語で命令した後、英語で同じ命令を繰り返しているという。
 英警察がドイツ犬を選んだのは、厳しくしつけられているため、英国育ちより有能で忠実だからだそうだ。

これはなかなか興味深い話です。
犬のしつけや専門訓練について、とても、とっても歴史の深い国同士ですが、お国がらの違いからか、こういうこともおきるんですね。

言葉の違いといえば・・・
途中まで英語でしつけをしていたものの、とっさには日本語しか出てこないことでワンコが混乱したため、すべて日本語でしつけなおした飼い主さんがいました。

言葉が違っても、なんとなくはワンコに気持ちが伝わることも多いですが、やっぱりスッキリとさせるためには、やさしく教えなおす必要があるんですね。

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2008年1月10日 (木)

毒入り注意

山梨県で、毒物を拾っての中毒がおきてます。
しかも、もうすでに10匹以上が中毒をおこす深刻な事態で、とても卑劣きわまりない事件です。


今まで拾い食いはしてないワンコでも、

なんらかの理由でイライラしていたり、
わざと飼い主さんの嫌がることをしようとしていたずら心で、
年を経て、足腰や視力が弱くなり、動き回るより地面の匂いを嗅ぎまわるのが好きになって、

落ちてる物を口に入れて食べたり、そのままいきおいで飲み込んでしまうことがあります。

その時に、飼い主さんが、声をかけて出させたり直前で止めさせるしつけができていると安心できますね。
不安があるワンコには、おもちゃなどを使ってでも、教えておいたほうがいいですね。

一番危険なのは、何か拾おうとするたびに、毎回リードを引っ張ってやめさせている場合です。
リードを引っ張られないときは拾って食べてもかまわないと考えてしまったり、
リードを引っ張れる前に急いで口に入れてしまえと、意地になって食べようとしてしまう場合があります。

ワンコの性格を見ながら、しつけをしてほしいなと思います。

・・・それにしても、腹立たしく悲しい事件です。
何とかこれ以上続かず、犯人が捕まってほしい。

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2008年1月 8日 (火)

酔っぱらったんじゃないんだネ

リンク: オーストリアの酔っぱらい犬、意外な原因とは? 国際ニュース : AFPBB News.

オーストリア北部ザルツカンマーグート(Salzkammergut)地方の動物病院に週末、「ビアホール」のようなにおいを漂わせ、泥酔してほとんど自力で立つことができない状態の犬が入院した。
7日の
Oberoesterreichische Nachrichten紙が伝えた。

 同紙が獣医師の話として伝えたところによると、3歳で体重40キロのラブラドールのディンゴ(Dingo)はハンターである飼い主によって動物病院に運び込まれた。

「おならと下痢がひどく、たくさん吐いていた。診察台に乗せると、蒸留所のようなにおいがした」と獣医師は語る。
検査の結果、血中アルコール濃度はリットル当たり1.6グラムにも上ったという。

ただ、飼い主はディンゴがアルコールを飲み過ぎたわけではないと主張した。
お腹をすかせたディンゴはキッチンにあったイースト生地500グラムをこっそり食べてしまったのだという。
そのため、ディンゴの胃の中で発酵が進みアルコールが生成され、泥酔状態に陥ったようだ。
「意地悪な人はわれわれハンターを酔っぱらい呼ばわりするが、うちの場合、酔っぱらいは犬だな」と飼い主は冗談交じりに語った


ビックリ、こんなこともあるんですねー。

「盗み食いをした後で、ワンコが具合が悪くなった。でも、しばらくの間は何を食べたせいなのか原因が分からなかった」
というのはけっこう聞く話。
しつけももちろん大事ですが、ワンコの届くところに、口に入りやすい危険なものは置かないように気をつけたいですね。
食べる気がなくても、口で咥えて遊んでる時に、飼い主さんに声を掛けられて、取られちゃうのはイヤだからと慌ててゴックン、もありますよね。
こういうときは、やっぱり口から出すしつけができてると万全ですよね。

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2008年1月 7日 (月)

お正月終わりならではこそ・・・

リンク: 動物の行動63.5%が「迷惑感じた」-県が調査―四国新聞社.

犬や猫などの動物の行動で「迷惑と感じたことがある」とする香川県民が6割以上に上ることが、2007年度の県政世論調査で明らかになった。
迷惑行動は「ふん尿の放置」が圧倒的に多く、野良犬や野良猫よりも、飼い主のいる場合が問題だった。
飼い主はペットの迷子対策や不妊手術をしていないケースも多く、マナーの向上が求められている。

香川県は、人と動物が調和して暮らせる地域社会の実現を目的に、「県動物愛護管理推進計画」の策定作業を進めており、動物愛護と管理を調査テーマとした。
調査は無作為に抽出した20歳以上の県民3000人を対象に行い、1289人が回答した(回答率43%)。
調査によると、動物に関して迷惑を感じたことが「ある」と回答した人は63・5%。
内訳は、「飼い主がいる動物」が30・5%で最も多く、「飼い主はいるが特定できない」(9・9%)を合わせて4割を超えた。

 迷惑の内容(複数回答)は「ふん尿の放置」が74・4%で最多。
次いで「鳴き声」39・4%、「かまれる、引っかかれる」18・5%など。
これらは犬と猫にかかわる苦情が中心で、飼い主が散歩の際にふんを持ち帰る袋を持参したり、放し飼いにしないことで改善できるものが大半だった。
ペットの迷子対策(複数回答)は、「首輪を付ける」が58・1%で最多。
しかし、「名札を付ける」「マイクロチップを付ける」などの飼い主発見につながりやすい対策を講じているケースは少数で、「何もしていない」も34・6%に上った。

 香川県は昨年7月に動物愛護推進懇談会を設置して、管理推進計画を策定しているほか、香川県獣医師会などの協力でしつけ教室や相談会を開いている。
香川県生活衛生課は「動物の管理やしつけ方法を広く周知し、飼い主のマナーアップに力を入れたい」としている。

これは、香川県のデータですが、どこでも同じような結果になるんじゃないかと思います。

お正月の終わりかけるこの時期、ワンコの気持ちが不安定になる場合があるんですね。
お正月は「お休みの日」と一口にいっても、1年の休日の中でも、独特の期間ですよね。
飼い主さんといつもより長くいっしょにすごせたり、普段めったに会わない人と接したり、と。

そこからまた日常に戻ることが、ワンコにはうまく頭で整理できなくて、
おさまっていた吠えぐせがまた始まったとか、トイレのしつけがくずれたとか、イライラして唸るようになり噛むようになった、など問題行動がおきる場合があります。

「フンの放置」は、別にお正月をはさんだからとは関係のない、マナーの問題ですが、他は今の時期だからこそワンコの気持ちや動作を注意してみていてほしいですね。
年明け早々、他所の人とワンコのことでトラブルなんて、お互いに気分がよくないですよね。

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2008年1月 5日 (土)

捨て犬から守り神に

リンク: 中日新聞:救われた犬が猿を追う 全国初、愛知県が捨て犬を訓練:社会(CHUNICHI Web).

 捨て犬から農家の守り神に-。
捕まえられた後、もらい手がなければ命を絶たれる運命にある捨て犬を訓練し、農作物を荒らすサルを追い払う「モンキードッグ」として生かす取り組みを、愛知県が2008年度から始める。
モンキードッグは長野県や秋田県などで広がりつつあるが、捨て犬を使う試みは全国でも例がないという。


殺処分する犬を減らし、“犬猿の仲”効果でサルも殺さずに猿害を減らす狙い。
第2の人生ならぬ“犬生”を支援する試みでもある。

モンキードッグは、サルの群れが現れたときに飼い主が放して撃退する。
「飼い主の命令を聞く」「人を襲わない」「撃退したら戻ってくる」などの訓練が必要で、通常は集落や個人の飼い犬か新たな子犬をしつけている。

 愛知県は犬を飼っていない農家用に「命を救い、活躍する場を与えられる」として、県内4カ所の動物保護管理センターに持ち込まれたり、捕獲されたりした犬に着目。
年齢や性格などから適していると思われる犬を選び、警察犬の訓練施設で4-5カ月訓練した後、農家に譲渡する。
3歳以下で運動神経がいい犬が適しているという。


08年度は約200万円をかけ、飼い犬を含め6頭ほどを訓練。
被害の大きい三河地方の2集落をモデル地区にして複数の農家にモンキードッグを置き、効果を見極める。

愛知県内の猿害は02-06年度の5年平均で野菜や稲など69トン、1600万円に上り、イノシシに次いで多い。
電気柵や防除ネットなどの対策にも限界があり、06年に銃などで駆除されたサルは154頭。
犬も県内で2878頭が処分されている。

日本動物愛護協会の各務能正東海地域統括岐阜支部長は「少しでも生きる道があり、人と共生できるのは望ましい」と歓迎。
一方、環境省動物愛護管理室は「うまくいけば一石二鳥」としながら「人間に捨てられて1回でも収容された犬は通常よりもしつける時間がかかる」と難しさも指摘、捨て犬のモンキードッグへの道は、やさしくなさそうだ。

新しい試みとして、ぜひうまくいってほしいですねー!

捨てられた犬たちの多くは、人と遊んだ経験が乏しいもの。
モンキードッグのトレーニングの基本のしつけから、遊びながらホメながら教えることで、不信感も取れていくでしょう。
人と遊んだ経験が少ない捨てられた犬たちだからこその、きっといい結果が生まれますよ。

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2008年1月 3日 (木)

年始もな~んにも関係なく

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今年12歳になるウチのピーチといえば、
趣味になってる公園の枯れ枝いじりで、年始のお祝い(!?)

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ま~た、小枝探してる・・・もういいよ。

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ハイハイ、お好きにどうぞ。

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2008年1月 2日 (水)

謹賀新年

2008年、今年もよろしくお願いします。

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