リンク: CNN.co.jp:愛犬襲ったピットブルに女性怒り、噛みつき撃退 米国.
ミネソタ州ミネアポリス(AP) 米ミネソタ州ミネアポリスの女性が、愛犬のラブラドール・レトリーバーを襲ったピットブルに怒り、自ら「噛(か)みついて」撃退する一幕があった。
エイミー・ライスさんの庭で、愛犬エラにフェンスを乗り越えてピットブルが襲いかかったのは3月末だった。
ライスさんはエラの鼻の辺りに噛みついたピットブルの顎(あご)をつかみ、エラから引き離そうとしたが離れない。
エラが殺されるのではないかと恐れたライスさんは、ピットブルに噛みついて追い払ったという。
噛んだ部位は不明。
噛みついたとき、ピットブルの血が口に入ったため、狂犬病のワクチンを接種する必要があるかどうか、医師が検討しているという。
ピットブルは保護されたが、けがの程度は伝えられていない。
エラは頭や耳などを負傷したが、命に別状はない模様。
ケンカといえば。
散歩中ワンコが、目に入ったよそのワンコにワンワン吠え立てたり、さらにはケンカをしかけようとするのをきっかけにして、しつけを始めなきゃとおもう飼い主さんも多いですね。
様々な理由で、生まれて1ヵ月2ヶ月のころに充分に兄弟ゲンカができなかったワンコたちは、大人になってからワンコ同士でのケンカでの手加減のしかたがうまくない場合もありますから、とことん好きにやらせておくってわけにもいかないですからねー。
現実的に、相手のワンコにケガをさせてしまったらどうしよう、とか、逆にこちらがケガしたらどうしよう、とか考えだすときりがなく、心配はつきないものです。
そこで忘れちゃいけないのは、相性のこと。
「たいていのワンコとは、仲良くはなるまではいかなくとも、しつけを進めたことで吠えたりケンカにならないように抑えられたり、無視できるようにはなったから、まずひと安心。」
となっても、中には「どうして?」といいたくなるほど、そりが合わないワンコ同士もいるんですよね~。
性格が似てるパターンも多いですけど、最終的にはワンコ本人にしか分からないような、「相性が悪い」としかいいようのない組み合わせもあるんですよねー。
こんなとき、頼むから日本語でしゃべって
ワケを教えてーっ
とおもわず聞きたくなります。


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