興味がつきないこころみ
リンク: 受刑者が盲導犬育成
法務省は、島根県浜田市に10月開設される刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」で、受刑者が盲導犬候補の子犬を育てる全国初の事業を来年4月から始める。
視覚障害者に関する教育も行い、受刑者の更生を促すとともに、子犬飼育者の不足を補って盲導犬増加につなげたい考えだ。
同センターは、民間資金活用による社会資本整備(PFI)方式で設置される国内4番目の刑務所。
とっても有意義な話だけに、本当に先が楽しみな試み。
ただ、将来人が好きで意欲的なワンコになるのかは、子犬の時期の接し方が大きく影響するだけに、大丈夫なのかなーと考えちゃう気持ちもちょっとだけありますよ。
まあ、いずれにせよきっとテレビがほっとかないでしょうからねー、どんな様子でしているのか、特集組んでやってほしい。![]()
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コメント
お久しぶりです!!
みやさんのブログは、毎回チェックしていましたよ~!!
みやさんが書かれているように、やはり受刑者にパピーワーカーをさせるのは無理だと私も思います
自由に塀の外へ、お散歩ができるのなら話は別ですが・・・
受刑者ができることは、介助犬・聴導犬を育てることではないでしょうか?
ボランティアの人に頼んで、保健所から処分されるワンコを
選んでもらって、その子達を育てる。確かアメリカはやっていたような・・・
介助犬・聴導犬だってメチャクチャ少ないものね・・・
「盲導犬のパピーワーカー」って誰が考えたのだか?
もっとワンコを知っている人に意見を聞くべきですよね!!
お偉いさん達は・・・
投稿: アロリンママ | 2008年6月30日 (月) 12:52
見に来ていただいて、毎度、感謝です。
どうなっていくんでしょうね。
受刑者の更生のことを考えれば、子犬を愛情をかけて育てていくのはたしかにプラスになるでしょうね。
反面、ワンコのことを考えれば、たしかに不安もありますよね。
受刑者とひとくちにいっても、色々な性格の人が集まるんですからね。
まあ実際に開始されれば、さらに詳しい現状が分かってくるでしょうからね、しばらくは続報待ちということで。
投稿: ミヤシタ | 2008年6月30日 (月) 23:21