ワンコ市長
リンク: CNN.co.jp:市長選にラブラドルレトリバーが出馬表明 米アラバマ.
米アラバマ州南部フェアフォープ市の市長選に、犬が出馬を表明し選挙運動を展開している。
ウィリー・ビーン・ロスコー・P・コルトレーンは7歳のラブラドルレトリバー。
飼い主のトレス・ターナーさん(43)が経営する喫茶店「コーヒーロフト」に選挙対策本部を設置し、支持者向けにTシャツやポスターを販売している。
市長選は8月26日に投票が行われる予定で、人間の男性候補7人が出馬している。しかしいずれの候補にもうんざりだという住民(66)は「政治の世界を刷新してほしい。われわれには新しい血が必要だ」とウィリー・ビーンに期待をかける。
コーヒーロフトはもともと政治的に中立の立場だったが、3週間前にある候補者が、隣接地に選挙ポスターを張り出した。
ターナーさんは市長選に巻き込まれたくないと抗議したが、候補者は隣接地の所有者から許可を得ており、ポスターは撤去されなかった。
ターナーさんは「コーヒーロフトはこの候補者を支持していません」との張り紙を出したが、笑ったり冗談を言いながら通り過ぎる人たちを見て、ウィリー・ビーンを出馬させようと思いついたという。
残念ながら候補者の届け出は7月15日で締め切られており、ウィリー・ビーンが次期市長になる可能性はない。
しかし米国では過去に犬が市長になった例がある。
ケンタッキー州北部の小さな町ラビットハットでは2004年、黒いラブラドルのジュニア・コクランが市長に選出された。
犬がこの町の市長になったのは、グーフィー・ボーンマンという雑種犬に次いで2匹目だったという。
世界は広いぞ、犬の駅長さんで驚いてるようじゃ甘い甘い、か。
たしかに絶対汚職はしない![]()
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