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2008年7月22日 (火)

危なかった

リンク: 不明犬 飼い主と再会

 パピヨンが届けられたのは今月4日夜。
当初は署員用駐車場の犬小屋の片隅でじっと動かず、与えられた餌にも口をつけなかった。
それが、同署会計課の原田幸太郎主事(22)が、勤務の合間に駐車場を散歩させるなどしているうち、少しずつ慣れ、元気を取り戻したという。

飼い主として、広島県福山市内の夫婦が10日夕に名乗り出た。
4日に姿が見えなくなってからずっと、自宅周辺を捜したが見つからず、最後の頼み、と同署に電話で相談して初めて、署にいることが分かったという。

「家族の一員が見つかって良かった」。夫婦はそう喜び、代わる代わるパピヨンを抱きしめていた。
迷い犬・猫は1週間以内に飼い主が現れない場合、福山市内の場合は市動物保護センターに送られ、引き取り手がない時は殺処分される。
原田主事は「ペットなら、すぐに連絡が出来るよう、首輪に鑑札か連絡先が分かるものを付けてほしい」と話していた。

間一髪sign03、本当にギリギリ間に合ってよかったですねー。

この時期は、雷thunderや花火impactなど突然鳴り響く炸裂音って多いですよね。
そんな音を聞いて、ビックリして心臓バクバクパニックを起こしちゃうワンコもいますね。
そんな時にたとえば散歩リードが手からすり抜けたとしても、とめたり呼びもどすしつけができているか、チェックしておきたいですね。
まずはなんでもないときにも、止めたり呼びもどしたりできるかが重要ですね。

それでも迷子になってしまった時のために、鑑札や名札、それこそ電話番号だけでも書いてあれば、見つけた人も連絡しやすいですよね。

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