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2008年9月

2008年9月29日 (月)

ゴハンはさき?あと?

ワンコのごはんをあげるのは、人のごはんの先、後どっちとよく聞かれます。

しつけの基本としては、人が食べ始めた後に、なんですね。
家族の中で、一番先に食べるのがワンコになると、誤解したワンコがわがままに・・・というパターンが多いですからね。

でも、実際のところは、先にあげてもま~ったく問題ない場合が多いですねー。
自分が食べ終わっちゃえば、人が食べててももらえないのが分かっていて、グ~スカsleepyと寝ちゃっておとなしいワンコもいますしね。

そこで、後にまわすのも落ち着かないし、先にあげるのもどうかと考えちゃうようなら、飼い主さんがおかずかなにかをひとくち食べてるのを見せてから、ワンコのゴハンをあげるだけでも、ワンコが家族で一番先にゴハンが食べられたことにはならないので、それでもいいんですね。

全体的には、気にしないで好きなときにあげていいコが多いですよ。
ただし、上下関係にうるさいコ、興奮しやすいコ、食い意地の張っているコは、先をみるとちょっと心配。
タイミングもそうですし、なにがあっても毎日何時にワンコのごはんをあげる、なんてきっちりした習慣はつけないほうがいいですね。

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2008年9月28日 (日)

ワンコVSネコ?

リンク: 「イヌとネコは仲良く暮らせる」 人間も見習うべき?-イスラエル研究.

「イヌとネコは一緒に暮らせない」という定説を覆す研究結果を、イスラエルのテルアビブ大学(TAU)が発表した―生後6か月までのネコを生後1歳までのイヌより先に飼えば、両者が仲良く共存できる可能性が高まるという。

 研究を主導したTAU動物学科のJoseph Terkel教授は、「条件さえそろえば、イヌとネコが互いのボディーランゲージを学び合うことが分かりました」と語る。
Terkel教授らは、イヌとネコの両方を飼う家庭約200世帯を対象に聞き取り調査を実施。
さらにペットの行動を録画したビデオテープを分析した。

 研究の結果、これらの世帯の3分の2ではイヌとネコが良好な関係を築いていることが判明。
一方、25%の世帯ではイヌとネコが互いへの関心をまったく示さず、同じく10%では争いが絶えないことが明らかになったという。

 イヌとネコでは感情の表現の仕方が異なる。
怒りを表す時、ネコは尾を動かすが、イヌはうなり声を出して背をアーチ状に曲げる。
また喜びを表現する時、ネコがノドを鳴らすのに対し、イヌは尾を振る。
目をそらすことで、ネコは敵意、イヌは服従を表現することも知られている。
 
しかしTerkel教授は研究の結果、イヌとネコが本能を乗り越え、互いのボディーランゲージを理解するようになることが明らかになったと説明する。
また互いの表現方法を知ったイヌとネコは一緒に遊んだり、鼻と鼻をつき合わせてあいさつをしたり、ソファの上で仲良く眠ったりするようになるという。
同じボウルから水を飲み、互いの毛づくろいをするケースも報告されている。
「仲が悪いとされるイヌとネコが共存することを学べるのですから、気の合わない人間同士が仲良くすることも可能なはずです」とTerkel教授は語る。
たとえ「犬猿の仲」であっても隣人同士、同僚、あるいは超大国の首脳同士が、イヌとネコのように協調できることを研究は示唆しているのかもしれない。

ネコといっしょにワンコを飼っている家に伺うと本当にそれぞれで、
とっても仲良くしているところもあれば、仲はそれほど良くないにしても、うまく住み分けしていて平和に暮らしていていたり、
もうちょっと仲が厳しいところでは、きっちりワンコ立ち入り禁止の場所をつくってネコ専用にしてる、というお宅もありましたね。

ワンコもネコも個性がありますからね。
性格的に
孤独を愛するのはネコcatばかりじゃなく、ワンコdogにも時にはいますから、お互いの仲のよさの度合いも違って、奥が深いですよね~。

まあそういうことで、どこのお宅でも同じように仲良しに、とはいかないにしても、こういう研究結果は楽しいし明るくなれていいですねー。happy01


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2008年9月27日 (土)

食べたらアカン

リンク: 異物誤飲食が1位 ペットの救急診療 - MSN産経ニュース.

ペットが夜間など診療時間外に動物病院に運び込まれるのは、異物を誤って飲み込んだケースが最も多いことがペット保険会社アニコム損害保険(東京都)の調査で27日、分かった。
同社によると、時間外通院理由として、異物の誤飲や誤食が13.9%と最多で、以下嘔吐(おうと)5.4%、下痢3.7%、骨折3.5%と続いた。
飲み込むのは小さなおもちゃやたばこなどが多く、同社は「ペットの周囲に原因となりそうな物を置かないことや、救急対応が可能な動物病院の把握が重要」と呼び掛ける。
異物の誤飲や誤食は、緊急手術が必要になり30万~40万円の治療費がかかるケースもある。
小型犬などの小動物の場合は、
呼吸困難になるなど重症につながることもあるという。

たとえ、普段は拾い食い、盗み食いのくせはないワンコでも、安心はできませんよね。

なにかで興奮して、その場のいきおいで、近くにあるものをパクッと口に入れちゃったりもしますし、
甘えんぼうのワンコだと、「誰も相手にしてくれないのなら~pout」と、いじけて人が嫌がるのを分かってても、わざと人のものを口に入れたりしますからね。

まめに、気になるものは拾い上げておきたいですね。

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2008年9月26日 (金)

ライオンなワンコ

ライオンsign02じゃなくて秋田犬。

秋田犬で、全身やや長毛のワンコにはあったことはあるけど、ここまではねー、個性的なのはないなあ。
このワンコのライオンleo風はインパクトあって、おもしろいhappy01

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2008年9月21日 (日)

集計結果がきになる

リンク: 9月20日~26日は動物愛護週間 ちょっとした不注意が招く、愛犬の賠償責任事故.

アニコム損害保険株式会社では、給付金請求データを基に、ペットによる賠償責任事故についての集計を行いました。

 犬種別の発生状況では、柴犬が20件と最も多く、混血犬(19件)、ラブラドール・レトリーバー(18件)、ゴールデン・レトリーバー(15件)と続きます。
性別では、男の子が125件(68.7%)と圧倒的に多く、事故の対象は、対人が100件(55.0%)、対物が37件(20.3%)、犬同士の事故が32件(17.6%)となっています。

 事故の発生場所では、散歩中が最も多く、犬同士の噛み付き事故や、物音や手を出されたことに反応し、通りがかりの人に噛み付いてしまった件など、リードを持っていても、突然の行動に間に合わず、事故につながったケースが目立ちました。
 自宅では、来客の靴、カバン、眼鏡などを齧ってボロボロにしてしまったという事故が、特に小型犬に多く発生しています。
その他、大型犬が自宅から飛び出し、バイクや自転車と接触し転倒させてしまったという事故も見られました。

 動物愛護週間は、動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるために設けられています。
愛犬の特性を理解し、事故が起きないよう努めることも飼い主の責任のひとつといえます。
また、飼育していない場合でも、突然犬の前に手を出さないなど、犬との接し方を見直す機会にしてほしいものです。

とても意味深い集計ですよね。

なんとなく「犬にまつわる事故」というと、誰かを噛んでケガをさせてしまった、といういわゆる咬傷事故のイメージしかない人もいるようですからね。
でも、本当にたくさんの事故になりうるケースがあって、幅が広いですよね。

それに・・・たまに見かけませんか?わざと挑発するような、ワンコが驚くような動きをする人(子ども)。
そういう、相手にも問題がある場合のことを考えても、なにがきっかけで事故につながるか、本当に分からないですよね。

ワンコのサイズの大きい小さいも、年齢も、性格も関係ないのが、実際の事故データで証明されてしまってますね。
「ひょっとしたらこれって、きっかけがあれば事故につながるんじゃないかな」と考えられるワンコの気になる行動があれば、日ごろのしつけをチェックしておきたいですね。

やっぱりワンコを家族に暮らしていたら、お互いに暗く重くなるような思いをするようなこともなく、ずっと楽しくすごしたいですよねー。confident

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2008年9月20日 (土)

そっくり!?

た、たしかに似てる。
子ヤギがビーグルになんとなく似てる。
おもしろいなあconfident

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2008年9月18日 (木)

ここまでやるかあ

リンク: 犬のふん対策にDNA分析、イスラエルで - ITmedia News.

イスラエルのある都市では、犬のふんをDNA分析して、飼い主に報酬や罰を与えている。
今週始まった6カ月間の試験プログラムの下、テルアビブ郊外のペタチクバ市は、飼い主らに犬を獣医に連れて行くよう呼び掛けている。
獣医は犬の口から綿棒でDNAを採取する。

同市はDNAデータベースを構築して、ふんと登録済みの犬を照合し、飼い主を特定する。
飼い犬のふんを拾って、ペタチクバ市街の特別なマーク付きのゴミ箱に捨てた飼い主は、ペットフードのクーポン券と犬用のおもちゃをもらえる。
だが、路上に放置されたふんがDNAデータベース照合で登録済みの犬と一致した場合、市が飼い主に罰金を科す。

「目標は住民にも参加してもらうこと、彼らに、一緒に環境をきれいにできると伝えることだ」とDNA分析を考案した同市主任獣医チカ・バー-オン氏は語る。
同氏は、DNAデータベースは、獣医が犬の遺伝病を研究したり、犬の血統を調べたり、電子チップに代わって迷子のペットの身元を特定する上でも役に立つだろうと語る。
「応用範囲は無限だ」と同氏は言う。
同氏によれば、これまでのところ、住民は「前向きな反応を示しており、協力している。自分たちの家の周りをきれいにしたいからだ」という。
ペタチクバ市は試験プログラムが成功したら、飼い主に飼い犬のDNAサンプルの提出を義務付けることを考えていると同氏は話している。

そこまでやる~coldsweats01すっごいなあ。
日本で実施されないように、ね、散歩のときはウンチ袋は忘れずに・・・。

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2008年9月16日 (火)

高齢でも

リンク: ペットの世界も高齢社会=人なら138歳も-長寿の秘けつは食生活?

 犬の最高齢は24歳、猫は30歳で、人に換算して138歳の長寿犬も-。
敬老の日にちなみ、ペットフード会社日本ヒルズ・コルゲート(東京都江東区)が全国の動物病院などを対象に行った初のアンケート調査で、高齢化するペット社会の状況が明らかになった。
健康管理や食事に気を配る飼い主が増え、獣医の指導でも「食生活」が最も重視されていた。
 調査は今年8月に実施、307件の回答を得た。
来院する犬、猫の平均年齢は、人間の60代半ばに当たる11~12歳だった。
 接した犬の最高齢を尋ねたところ、平均18.6歳(人の90歳)。
最長老は24歳(同112歳)の雌の雑種だった。
加齢が速く換算式が異なる大型犬では、19歳の雄のシベリアンハスキーが最高で、人に換算すると138歳だった。
 猫の最高齢は、平均20.8歳(同99歳)。
最年長は30歳(同136歳)の雄の雑種だった。

実際、年齢を感じさせないワンコによく会いますよ。
「なんなんだ~このみなぎるエネルギーはcoldsweats02」とビックリするほどの、元気すぎるぐらい元気で、しかも高齢なワンコたちに。

ところで時々、
「3歳ぐらいになると、どんな犬も落ち着くよー。」と人に聞いて自分なりに安心してしまった飼い主さんが、その時すでにトラブルメイカーだったワンコを何年もの間、しつけはせず、落ち着く歳になれば自然と直るだろうと、ただひたすらガマンにガマンを続けていたのに、落ち着くどころかどんどん持て余し気味になってしまい困った・・・という形でしつけ直すことにした例に出会います。

ここまでワンコの高齢化も進んでる以上、「どんな犬でも何歳になればナントカカントカ」という話は、ワンコそれぞれで当てはまらなくても普通だと、思っていなくちゃいけませんね。

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2008年9月14日 (日)

留守番、できる?

留守番が苦手なワンコがいました。
困った飼い主さんは、知り合いのワンコの飼い主にどうしてるのか聞いてみました。

その知り合いがいうには、
「いってくるから、留守番たのむねっ」と、出かける前に言い聞かせていくと、おとなしく待っていてくれるとのこと。
たしかに、飼い主が言い聞かせてから外出すると、「ここからはボクがワタシが家を守るぞ!」と使命感が働いて、むやみに吠えたてずにおとなしく寝ていながらも適度に緊張感も保って待っているワンコもたしかにいます。
あるいは、誰もいないならそれでもいいんじゃないとばかりに、緊張感無く、のほほ~んと気ままにグーグー寝まくってるワンコも、いますよね~。coldsweats01


ともかく、ウチのワンコでもぜひやってみようと、その飼い主さんも出かける前の言い聞かせを実行してみました。
・・・結果は、よけいに不安でまるで泣いてるかのように吠えるようになってしまいました。
けっきょくしつけをやり直すことになりました。

もともと不安感の強いワンコには、「行ってくるよ!」と言い聞かせていくのは、逆効果になることが多いですね。

こういうワンコの場合は、逆に、あっさりと声もかけずに出かけてしまうぐらいのほうがベストなんですね。

しつけの度合いや生活環境もありますが、性格的に分離不安になりやすいかどうかの個性が、それぞれワンコでとても違うんですねー。

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2008年9月11日 (木)

これはひどいぞ

リンク: 「かみ殺せ」と犬けしかける、飼い主を傷害容疑で逮捕

 散歩中の犬同士のけんかが原因で、自分の飼い犬に相手の犬の飼い主をかませてけがを負わせたとして、福岡県警宮若署は10日、同県宮若市原田、農業大峯進容疑者(76)を傷害の疑いで逮捕した。
大峯容疑者は「犬が勝手にやったこと」と容疑を否認しているという。


発表によると、同日午後5時40分ごろ、大峯容疑者が自宅近くの犬鳴川の堤防上で雄の雑種犬(3歳、体長約70センチ)を散歩させていたところ、この雑種犬が同県福津市の会社員男性(53)が連れていたビーグル犬にかみついた。
大峯容疑者は、男性から「危ないやないか」と注意されたことに激高。
雑種犬の首輪につないでいたロープを手放し、「かみ殺せ」などと言いながらけしかけて男性の右手にかみつかせ、7日間のけがを負わせた疑い。

こういう無責任で悪質な飼い主のせいで、いつも悪者になってしまう犬がいるんですよね。
腹立たしいですよっannoy

本心でいっているのかどうかは分かりませんが、
いまだに、ミックス犬(雑種)だとしつけは入らないとか、3歳ぐらいでもう「歳だから、どうせしつけは入らない」なんて、根拠なくあきらめてる飼い主に出会います。
ミックス犬でも、5歳過ぎでも10歳過ぎでも、なんらしつけができないなんてことがあるはずないですし、現に伺ってますよ。
ここまで悪質な事件でないにしても、いいわけにしてほしくないですね。

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2008年9月10日 (水)

すんなりできる?

ワンコの耳をおさえて、耳の穴の中をじ~~~~と見て調べる。
ワンコの口をあけさせて、口の中をじ~~~~と見て調べる。

その間のほんのちょっとの時間、じっと動かないようガマンさせなくちゃいけない。
こういうことをワンコが飼い主さんにさせてくれるのかどうか。
まさに日ごろの信頼が試される瞬間。

実際、口の奥にはさまった異物を飼い主さんが取ろうと、口を無理に開けさせようとしたらいきなり手を噛まれてしまって、これはまずいとしつけを始めるきっかけになったということが何度かありました。
前足が、ネコのネコパンチのように器用に使えないワンコたち、唯一といってもいい武器の口を捕まえられるのは、ものすごく不安。
だから、信頼が揺らいでる相手では、おとなしくしていられない場合もあるんですね。
たとえ、それが飼い主さんはワンコに良かれとやっていることでも、ワンコにはわかりません。

健康チェックの意味でも、たまには、するマネでも数秒間でもいいから、耳、口をおさえても、じっとガマンできるようにしておきたいですね。
その時に力を入れすぎて痛い思いをさせるのは、絶対禁物ですよー。

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2008年9月 9日 (火)

歯!

リンク: 動物ニュース - BIGLOBEニュース.

ペットゴー株式会社と、ペット専門オンラインファーマシー「ペットビジョン」を展開する動物病院「ペットビジョンクリニック」は、2008年8月5日から8月10日にかけて、全国の犬猫の飼い主360名に「ペットのデンタルケア(歯のケア)実施状況」に関する共同調査を実施。

その結果、犬猫の飼い主のデンタルケアへの意識は高く、犬の飼い主の79%が、猫の飼い主の34%がデンタルケア(歯のケア)を実施しているとの回答を得ることができたと発表した。
また、犬のデンタルケア実施方法としては、歯みがき用ガムの利用が18%、歯ブラシの利用が17%と、歯みがきを嫌がる犬への手軽な手段として、おやつ代わりにガムを与えている比率に対し、デンタルケア本来の目的である歯周病予防に最も効果の高い「歯ブラシを用いた歯磨き(ブラッシング)」を実施している飼い主が多いことがわかった。

ワンコの歯の健康は、とっても大事ですよねー。
歯周病が、クサ~イ口臭の原因になることも多いですし、痛みが原因で、精神的にもイライラして怒りっぽくなることもありますからねー、あなどれませんよね。

「ガムをかじってくれない」とのことで実際の様子を伺うと、ワンコの手の届く所にず~っと置きっぱなしな例が多くありましたね。
そうなっちゃうといくらガム好きなワンコでも、風景の一部になって見慣れちゃって、飽きるのも早いものです。
少なくとも置きっぱなしにはしないで、飼い主さんのほうで出したり片づけたりを繰り返すと、何歳になってもガムをかじる習慣がきえにくくなりますよ。

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2008年9月 7日 (日)

誤解を

「ワンコのしつけのアドバイスをしてるんですよー」

こちらを見かけて声をかけてきた人に答えると、その人が犬を飼ってる飼ってないどちらでも、誤解してるなあ~先入観持ってるなあと思う人だったりする時があります。

飼い主が何か命令したらそのつど従うワンコにするのが、家庭で暮らすワンコの「しつけ」の目的だと思っているようなんですね。

そのせいもあるんでしょうね、「なんだか堅苦しいことしてるんじゃない?しつけをなにもしないほうが自然でいいんじゃないの」と思っている人に時々会います。

家庭犬のしつけって、そうじゃないんですよね。
しつけのスタート段階では、いちいちワンコにしてほしいことを言わなくちゃ日々の暮らしが成り立たないところから、いちいち言わなくても成り立っていくもので、それが目的でもあるんですね。
そういう、家族の一員としての、あ、うんの呼吸の考え方だから、何歳からでも、しつけのやり直しもできるわけなんですね。

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2008年9月 5日 (金)

10歳を境にというけれど

お子さんのいるお宅にて、「子どものことをワンコがばかにしちゃって・・・」と悩まれている飼い主さんによく出会います。

およそ10歳より下の子どもに対しては、犬は、まわりから守ろうと保護者のような行動はしても、積極的に言うことを聞くことはしない
と、ワンコ関連の本にも書いてあったよ~と飼い主さんに言われたりもしますし、たしかにそういう傾向はありますね。

でも、それはあくまで大ざっぱな傾向なだけなんですね。

実際のところは、10歳に満たない子でも、よくワンコと遊び、さすがにひとりでワンコと散歩するまではいかなくても、積極的に散歩にかかわろうとする性格の子だと、他の年上の兄弟姉妹よりも信頼されて言うことを聞かせられる、なんて場合も多くあります。

やっぱりワンコにとっては、相手がどのくらい自分に関心をもってくれてるのか、これは大きなしつけのうえでの信頼に影響するんですねー。

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2008年9月 1日 (月)

ペットの避難

リンク: 「グスタフ」接近のニューオーリンズ、ペットの避難にも注力(ロイター)

 ハリケーン「グスタフ」の上陸に備えて住民の避難が始まった米ニューオーリオンズでは、3年前の「カトリーナ」で何千匹ものペットが死んだ経験を踏まえ、当局がペットの避難にも力を入れている。
 動物保護団体は避難する住民にペットも連れて行くよう念を押しており、安全な場所に動物用の臨時収容施設も設置されている。
飼い主はペットを登録し、万一離れ離れになった場合に備え、機械で読み取りができる識別ベルトをペットに取り付けることになっている。
 「カトリーナ」の際は、ペットを置いていくのをためらって8割方浸水したニューオーリンズ市内にとどまった住民も多くいたほか、冠水した路上では犬の死がいが浮かぶ光景も見られた。

災害からの避難は、犬を飼っていると大きな心配ごとですよね。
ところで意外によく見かけるのが、家にワンコをつなぐための散歩リードは普段使ってる1本しかない、というのがあります。
金具が壊れたり切れたら買い換えるでしょうが、予備に数本、例えば車があれば車内にも1本とか、用意しておきたいですね。

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