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2008年9月21日 (日)

集計結果がきになる

リンク: 9月20日~26日は動物愛護週間 ちょっとした不注意が招く、愛犬の賠償責任事故.

アニコム損害保険株式会社では、給付金請求データを基に、ペットによる賠償責任事故についての集計を行いました。

 犬種別の発生状況では、柴犬が20件と最も多く、混血犬(19件)、ラブラドール・レトリーバー(18件)、ゴールデン・レトリーバー(15件)と続きます。
性別では、男の子が125件(68.7%)と圧倒的に多く、事故の対象は、対人が100件(55.0%)、対物が37件(20.3%)、犬同士の事故が32件(17.6%)となっています。

 事故の発生場所では、散歩中が最も多く、犬同士の噛み付き事故や、物音や手を出されたことに反応し、通りがかりの人に噛み付いてしまった件など、リードを持っていても、突然の行動に間に合わず、事故につながったケースが目立ちました。
 自宅では、来客の靴、カバン、眼鏡などを齧ってボロボロにしてしまったという事故が、特に小型犬に多く発生しています。
その他、大型犬が自宅から飛び出し、バイクや自転車と接触し転倒させてしまったという事故も見られました。

 動物愛護週間は、動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるために設けられています。
愛犬の特性を理解し、事故が起きないよう努めることも飼い主の責任のひとつといえます。
また、飼育していない場合でも、突然犬の前に手を出さないなど、犬との接し方を見直す機会にしてほしいものです。

とても意味深い集計ですよね。

なんとなく「犬にまつわる事故」というと、誰かを噛んでケガをさせてしまった、といういわゆる咬傷事故のイメージしかない人もいるようですからね。
でも、本当にたくさんの事故になりうるケースがあって、幅が広いですよね。

それに・・・たまに見かけませんか?わざと挑発するような、ワンコが驚くような動きをする人(子ども)。
そういう、相手にも問題がある場合のことを考えても、なにがきっかけで事故につながるか、本当に分からないですよね。

ワンコのサイズの大きい小さいも、年齢も、性格も関係ないのが、実際の事故データで証明されてしまってますね。
「ひょっとしたらこれって、きっかけがあれば事故につながるんじゃないかな」と考えられるワンコの気になる行動があれば、日ごろのしつけをチェックしておきたいですね。

やっぱりワンコを家族に暮らしていたら、お互いに暗く重くなるような思いをするようなこともなく、ずっと楽しくすごしたいですよねー。confident

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