噛んだっ
リンク: ブッシュ大統領の愛犬、ホワイトハウスで記者に噛みつく(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース.
米ホワイトハウスで飼われているブッシュ大統領の愛犬、スコッチテリアのバーニーが6日、ロイター・テレビの記者に噛みついた。
流血の「惨事」となった被害者のジョン・デッカーさんは、バーニーが「4日夜の(米大統領選での)共和党の大敗に、いらついていたのではないか」と話している。
デッカーさんは、ブッシュ大統領の愛犬バーニーがハンドラーと一緒に記者団の前に近づいてきた際に、しゃがんで撫(な)でようとした。
「とっても機嫌良さそうで、フレンドリーに見えた」とデッカーさんは話しているが、右手の人差し指を噛まれた。
バーニーの歯はデッカーさんの指に食い込み、流血。
すぐにホワイトハウス担当の医師の手当てを受け、抗生物質を処方された。7日に再診を受けるという。
デッカーさんの母親もバーニーと同じブリーダーから入手したスコッチテリアを飼っており、デッカーさんはスコッチテリアには慣れているはずと強調。
「何も怒らせるようなことはしていない。何が問題だったのか」と、いぶかしんでいる。
また、ローラ夫人の広報担当も、バーニーが人間を噛むことは今までなかったと述べ、「おそらく、パパラッチへの対応としての態度だったのではないか」と推測している。
デッカーさんと話し合った結果、「ジョンは話しの分かる、さっぱりした人物で、特に大事にはしないと言ってくれた」と述べている。
一方、デッカーさんがバーニーに噛まれる様子のビデオを見た犬の専門家は、次のように分析。
「問題点は2つ。ひとつは、誰も犬のストレスを見抜いて解放してあげなかったこと。もうひとつは、噛まれた人物の行動だ。ビデオを見ると、スコッチテリアの姿勢は非常に緊張しており、何らかのストレスを受けている状態だ。このストレスを軽減できなかったことが一因。また、噛まれた人物も、非常に素早い動きでスコッチテリアに接近し、高い位置から急激に手を差し出している。これは、特に小さな犬にとって、恐怖を与える動作だ」という。
ホワイトハウスでは歴代の大統領がペットを飼う習慣がある。
ブッシュ大統領一家はバーニーのほか、もう1頭のスコッチテリアとイングリッシュ・スプリンガー・ スパニエル1頭、猫1匹を飼っている。
また、クリントン前大統領も、猫とラブラドール・レトリーバーを飼っていた。
飼い主さんの気持ちがそのままワンコにうつること、ありますからね~。
いつもはそれほど気にならない人の動作が、何らかのストレスにさらされていると、耐えられないほどイライラするものに変わってしまうことがありますからね。
それにスコッティーはテリアの王様。
本来自分の今の気分を大事にする、隠さない、自己主張はしっかりとする犬種ですからね、その性格がこの場合は悪い流れに乗ってしまったんでしょうね。
・・・そう考えると政治家家族のワンコは、また独特な環境にいますよね。
普通に暮らしてて、記者に囲まれるなんてないですからねー(当たり前)
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