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2011年5月 8日 (日)

こうならないように

リンク: 【ペット大好き!】WPN☆ワールドペットニュース.

アニコム損害保険株式会社は2日、ペットによる賠償責任事故に関する調査結果を発表した。
2008年4月から2011年3月までの賠償責任事故411件の保険金支払データを集計した結果、犬種別の事故件数では「柴」がもっとも多く60件で、次いで「ミニチュア・ダックスフンド」(35件)、「トイ・プードル」(31件)と続いた。
一方、賠償責任特約を付帯している契約数をもとに計算された事故発生率では、「秋田」の発生率がもっとも高く(3.7%)、続いて「バーニーズ・マウンテン・ドッグ」(2.1%)、「ボーダー・コリー」(1.2%)と、中・大型犬が目立つ結果となった。

 事故の区分別に見た場合、もっとも多く発生しているのは「対人事故」で約半数を占め(46.0%)、平均支払保険金も「対動物事故」(3万1773円)、「対物事故」(5万7557円)をはるかに超える10万741円と高額になる傾向が見られた。
なかには100万円を超えるケースもあったという。
なお、全事故の平均支払保険金は7万6065円だった。
また「対人事故」がおおむねもっとも多いという結果となったものの、「柴」「秋田」では「対動物事故」、「ミニチュア・ダックスフンド」「トイ・プードル」は「対物事故」の割合が高いなど、犬種により発生した事故内容に差が見られたのも特徴だ。
同社はこの結果を受け、犬種特有の気質や愛犬の性格を把握し、事故防止に努めるよう注意を促している。

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相手にケガをさせてしまったり、何か物を壊してしまったりと、ひと口に犬のかかわる事故といっても様々ありますね。

「人を咬んでしまう」という事故は想像しやすいところですが、そればかりでなく、人にぶつかって転倒させてしまうこともあります。

その意味でも、事故をおこすのは気性の荒い犬だけとは限りませんね。

賠償の話までいくことがなくても、トラブルで気まずい思いはしたくないですよね。

ワンコと楽しくすごしていくためにも、気になるところがあればしっかり直しておきたいですね。

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