鳴き声のおかげで
リンク: 地下パイプにはまった子犬救出.(映像あり)
アメリカ・ミシガン州で、民家の地下のパイプにはまってしまった生後4週間の子犬が救出された。
直径8cmほどのパイプから聞こえてくる、か細い鳴き声。
重機などを使い、必死に声の主をたどり、掘り進めること2メートル。
開始から9時間が過ぎ、ようやく生後4週間の子犬の救出に成功した。
暗く狭いパイプの中で一晩を過ごし、衰弱していた子犬だが、母犬のもとに戻り、元気に過ごしているという。
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それにしても、よくそんな狭い所に入り込みましたね。
なまじ中で動きまわっちゃったら、見つけるのもそうとう難しくなったでしょうね。
何しろパイプなんて、中は本当になにも見えないですからね。
鳴き声をあげてくれてなければ、どこにいるかすら分からなかったとしら、まさしくギリギリの救出でしたね。
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