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2012年11月28日 (水)

きまった

リンク: 引き取り拒否の新基準 - MSN産経ニュース.

環境省は、安易なペットの飼育放棄を防ぐため、地方自治体が飼い主から犬猫の引き取りを求められた場合に拒否できる基準を決めた。
高齢や病気が理由なら拒否できるなどとしており、中央環境審議会動物愛護部会で了承された。

 8月に成立した改正動物愛護管理法は、自治体が販売業者から犬猫の引き取りを求められた場合、相応の理由がないと拒否できると明記。
部会では、一般の飼い主についても拒否できる基準を省令に新たに盛り込むことを決めた。

拒否の基準は、高齢や病気のほかに、
(1)同じ飼い主が繰り返し犬猫を持ち込む
(2)飼い主が避妊や去勢をしない
(3)新たな飼い主を探す取り組みをしていない-などとしている。
また、動物虐待を防止し自治体が適切に飼い主に指導できるよう、虐待の定義についても検討。
複数の動物を飼っているうえに、「異常な鳴き声や悪臭が続く」「栄養不良の個体がいる」などが確認できる場合、虐待の恐れがあるとの規定を新たに省令に明記する方針で一致した。

 パブリックコメントなどを経て、省令を改正する。
改正法の施行日は公布から1年以内。

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なんだか選挙関連一色のムードのなかですが、これはこれでしっかり進んでるんですね。

ホッとします。

決まった新基準を見てると、逆に、今までいかにほとんど無条件に、自治体が引き取っていたかがあらためて分かりますよね。

すでに飼ってる人はもちろんですが、これから犬を飼おうしてる人にとっても、知っておいたほうがいいですね。

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